サブ垢
アカウントだよ
サブで使っているやつだよ
ネットスラングだよ
簡単に書くよ
サブ垢(読:サブアカ)とは
主にインターネット上の会話で出てくる表現のひとつ
であり
「サブアカウント」の省略表現
です。
用語の中身としては
サブで使っているアカウント
(利用者名簿に載っている名前(みたいなもの))のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・アカウント
・垢
・サブアカウント
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アカウントは「これやって良いよ権限」です。
「ユーザアカウント」や「メールアカウント」の省略表現と捉えても かまいません。
アカウントがあれば、コンピュータの世界における あれやこれやのサービスが使えるようになります。
いまいちアカウントがイメージできない人は、利用者名簿に載っている名前みたいなものだと思ってください。
利用者名簿に名前が載っている人は、サービスを使えます。
利用者名簿に名前が載っていない人は、サービスを使えません。
利用者名簿に載っている名前がアカウントです。
垢は「アカウント」を意味するネットスラングです。
調べたわけでは ありませんが、おそらく由来は「アカウント」の「アカ」でしょう。
「アカ」を何となく漢字にしたのだと思います。
サブアカウントは「サブで使っているアカウント」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は、つぶやきサービス「ぴよったー」のアカウントを2つ持っています。
1つは、いつも使っているメインのアカウントです。
もう1つは、メインのアカウントで言えないようなことをコッソリつぶやくためのサブのアカウントです。
この2つのアカウントのうち、サブのアカウントがサブアカウントです。
以上を踏まえて
「サブアカウント」の省略表現
が「サブ垢」です。
「アカウント」を「アカ」に省略した後に「垢」にした感じですね。
一言でまとめるよ
まぁ「サブ垢」って単語が出てきたら「サブで使っているアカウント
(利用者名簿に載っている名前(みたいなもの))なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「サブ垢」は「サブアカウント」の略です。
「sub(サブ)」という接頭辞が付くと「~の下」や「副~」的な意味になります。
「account(アカウント)」の意味は「口座」とか「勘定」とか「報告」とかです。
何となく くっつけると
副口座
となります。
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