Webメール(ウェブメール)
Webサービスだよ
メールソフト代わりに使えるよ
インターネット経由でメールを見たり送ったりできるよ
簡単に書くよ
Webメール(ウェブメール)(英:webmail)とは
メールソフト
(メールを見たり送ったりするときに使うソフト)代わりに使えるホームページ。
もう少し具体的に書くと
専用のホームページを使うことでインターネット経由でメールを見たり送ったりできるサービス・機能のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「メール」と「メールソフト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
メールは「パソコンさんの世界の お手紙機能」です。
話を単純化するために「パソコンさん」と書きましたが、携帯電話やスマホ、その他諸々の媒体でも使えます。
メールソフトは「メールをあれこれするのが仕事のソフト」です。
受け取ったメールを見たり、書いたメールを送ったりするときに使います。
他にもアドレス帳だったりあれやこれやの機能が付いているソフトです。
以上を踏まえて
メールソフト代わりに使えるホームページ
が「Webメール」です。
Webメールは、分類としてはホームページ(Webサービス)です。
インターネットが使えれば、どこからでもメールを見られますし送れます。
Webメールを使うときは、まず、専用のホームページに行きます。
専用のホームページにはメールアドレスとパスワードを入力する欄があります。
Webメールを使いたい人は、そこで自分用のメールアドレスとパスワードを入力します。
入力したら「ログイン」ボタンみたいなのがあるので、それを押します。
メールアドレスとパスワードの組み合わせがOKだったら、そのメールアドレス専用の画面に移動します。
そこからメールを送ったり、受け取ったメールを見たりできます。
これがWebメールです。
Webメールでやれることはメールソフトと(ほぼ)同じです。
Webメールを使うメリットは
・設定が不要
・インターネットが使えれば、どこからでも使える
でしょう。
デメリットは
・インターネットが遅いと動作が鈍くなる
・インターネットが使えないと何もできない(過去のメールすら見られない)
でしょうかね。
「インターネット経由で」の部分がメリットでもありデメリットでもあります。
一言でまとめるよ
まぁ「Webメール」って単語が出てきたら「メールソフト
(メールを見たり送ったりするときに使うソフト)代わりに使えるホームページなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「mail(メール)」の意味は「郵便」とか「郵便物」とかです。
何となく くっつけると
インターネットの郵便
となります。
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