誤タップ
間違って押しちゃったよ
タッチパネルの操作に関する用語だよ
簡単に書くよ
誤タップ(読:ゴタップ)とは
指とかで直接ポチポチ操作できる画面において、押すつもりはなかったのに間違って押しちゃうこと。
あるいは
指とかで直接ポチポチ操作できる画面において「よし!ここを押すぞ!」と思った場所とは別の場所を間違って押しちゃうこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・マウス
・クリック
・タッチパネル
・タップ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
マウスは「マウスポインタのコントローラ」です。
パソコンに線でつなぐ、見た目がネズミっぽい……ようには見えませんが、一応ネズミっぽいことになっている機器です。
マウスをぐりぐりすると、画面に映った矢印(マウスポインタ)が連動して動きます。
コンピュータの世界における手の代わりと解釈してください。
クリックは「マウスのボタンを押すこと」です。
タッチパネルは「画面を直接ポチポチすることで操作できる画面」です。
指や専用のペンで画面を押して操作します。
みなさんにとって一番身近なタッチパネルは銀行のATMとスマホですかね。
タップは「タッチパネルになっている画面を指とか専用のペンとかでポチっと押す行為」です。
タップはマウスのクリックに相当する行為です。
マウスの付いているパソコンでは必要に応じてクリックしますよね。
それと同じノリで、タッチパネルの画面では(クリックの代わりに)タップするのです。
以上を踏まえて
押すつもりはなかったのに押しちゃう
のが「誤タップ」です。
あるいは
押すつもりだった場所とは違う場所を押しちゃう
のが「誤タップ」です。
例えば、ゴミを取ろうとして画面を触ったら押したことになっちゃったりですね。
あるいは、ホームページを見ていてボタンを押そうと思ったら、すぐ隣にある広告を間違って押しちゃったりですね。
「そこを押そうと思ったんじゃないんだけど!」な場所を押しちゃうのが誤タップです。
一言でまとめるよ
まぁ「誤タップ」って単語が出てきたら「押すつもりじゃなかった場所を押しちゃうことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「誤」は日本語ですね。
「tap(タップ)」の意味は「軽くたたく」とか「コツコツと音を立てる」とか「栓」とか「蛇口」とかです。
何となく くっつけると
誤まって、軽くたたく
となります。






