数値チェック
数字かどうか確認するよ
入力チェックのひとつだよ
「その数字が正しいか?」のチェックを指している場合もあるよ
簡単に書くよ
数値チェック(読:スウチチェック 英:numeric check)とは
(入力された)値が数字かどうかチェックすること。
あるいは
その数字が正しいかチェックすること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
(入力された)値が数字かどうかチェックする
のが「数値チェック」です。
チェック対象が数字であればOK、数字以外が含まれていればNGと判断します。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が会員登録画面を作りました。
会員登録画面には「年齢」という項目があります。
「年齢」項目に入るのは数字です。
年齢が「あ歳」とか「A歳」とかだったらおかしいですよね。
そこでピヨ太君は「『年齢』項目に入力された値は数字かな?」チェック処理を入れました。
数字以外が入っていたら明らかにおかしいからです。
この話においてピヨ太君が入れた
「入力された値は数字かな?」チェック処理
が数値チェックです。
……というのがコンピュータ関係、特にプログラミングの話で出てくる「数値チェック」です。
あとは
その数字が正しいかチェックする行為
を意図して「数値チェック」と言う場合もあるみたいです。
例えば、納品書と請求書を突き合わせて請求金額が合っているか確認したりですね。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「数値チェック」って単語が出てきたら「数字かどうかのチェック、もしくは、正しい数字かどうかのチェックなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「数値」は日本語ですね。
「check(チェック)」の意味は「調べる」とか「確かめる」とかです。
何となく くっつけると
数値か調べる
となります。






