レジストリキー
レジストリの項目名だよ
(本当は、ちょっと違うけど)レジストリは「項目名=値」っぽい感じになっているよ
Windowsの話で出てくるよ
簡単に書くよ
レジストリキー(英:registry key)とは
Windowsのレジストリ
(Windowsパソコンがこっそり使うカンペ)は(本当は、ちょっと違うけど)「項目名=値」みたいな形式になっているのですね。それを踏まえて、レジストリの項目名のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「レジストリ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
レジストリは「Windowsパソコンさんがこっそり使うカンペ」です。
レジストリは、基本的にはパソコンさんがこっそり使う場所です。
人間様の目につかないように置かれています。
あくまでイメージの話ですが、レジストリは
項目名=値
のような形式になっています。
例えば
バージョン=1.0
起動時に動かすプログラム=アレとコレとソレ
ライセンス=うんちゃらかんちゃら
みたいなイメージです。
以上を踏まえて
レジストリの項目名
が「レジストリキー」です。
例えば
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
という項目(レジストリキー)に
SecurityHealth
という値が設定されている……みたいなイメージです。
ちなみに何故「イメージ」を強調しているかというと、実際には少し違うからです。
どう違うかは、これから簡単に説明します。
余裕がある方は頑張って読んであげてください。
脳みそから煙が出そうな人は無理する必要ありません。
ゆっくり休んでください。
あっ、読んでくださるのですね。
ありがとうございます。
それでは、いってみましょう。
実際のレジストリキーは階層構造になっています。
例えば
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
であれば
「HKEY_LOCAL_MACHINE」の中にある「SOFTWARE」の中にある「Microsoft」の中にある「Windows」の中にある「CurrentVersion」の中にある「Run」
です。
その「Run」の中に
Value Name:
SecurityHealth
Value data:
%windir%\system32\SecurityHealthSystray.exe
のように
名前=データ
形式の値が(複数)あります。
ですから、ちゃんと表現すれば、レジストリは
レジストリキー=値[名前=データ]
※レジストリキーは階層構造になっている
※1つのレジストリキーに複数の値が設定されている場合もある
のような形式になっています。
ただ、ちゃんと説明しようとするとゴチャゴチャしちゃうので、今回は話を単純化して
項目名=値
と説明しました。
一言でまとめるよ
まぁ「レジストリキー」って単語が出てきたら「レジストリ
(Windowsパソコンがこっそり使うカンペ)の項目名なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「registry(レジストリ)」の意味は「記録」とか「登録」とか「登記」とか「登録所」とか「登記所」とかです。
「key(キー)」の意味は「鍵」とか「重要な」とかです。
何となく くっつけると
記録の鍵
となります。
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