DSP版
パソコンのパーツにくっついてる版だよ
自作パソコン用のOEM版だよ
主にWindows関連で出てくるよ
簡単に書くよ
DSP版(読:ディーエスピーバン)とは
「自作パソコン用OEM版」のこと。
もう少し具体的に書くと
「パソコンのパーツにくっついてる版」のこと
です。
詳しく書くよ
OEM版は「買ったパソコンに最初から入っている版」ね。
新しくパソコンを買うと、最初から色々なソフトが入っていますよね。
あれが「OEM版」です。
それを踏まえて
OEM版の自作パソコン版
が「DSP版」です。
DSP版はパソコンのパーツとセットで買えます。
DSP版について考えるときは、パソコンのパーツを「組み立て前のパソコン」と考えると分かりやすいと思います。
パソコンとして完成していれば、ソフトを最初から中に入れておけます。
これを実践したのがOEM版です。
組み立て前のパソコンは、ソフトを中に入れられません。
仕方ないので、中には入れないで、セットでくっつけておきます。
これがDSP版です。
DSP版はOEM版の仲間です。
本当は中に突っ込んでやりたいけど、突っ込めないからセットで売っているのです。
そのため、一般的には「DSP版はパーツと一緒に購入し、そのパーツを組み込んだパソコンにしか入れちゃダメ」という縛りがあります。
あくまでパーツとセットです。
実際に守られているかは知りませんけどね。
一応、そのようなルールになっています。
またOEM版とDSP版では、どこが保障するかなどの細かい違いがある場合も あります。
具体的な内容は実際に買うときに確認してください。
まずは「DSP版はパーツと一緒に買える自作パソコン用のOEM版」と覚えてください。
それで困ることは無いと思います。
ちなみに、ソフト単体で売っている物は「パッケージ版」などと呼ばれています。
並べると
・パッケージ版:ソフト単体版
・OEM版:パソコンに最初から入っている版
・DSP版:組み立て前のパソコンにくっついてる版
です。
一言でまとめるよ
まぁ「DSP版」って単語が出てきたら「組み立て前のパソコンにくっついてる版なんだな~」と お考えください。






