ニュートラルネットワーク
言い間違いとか書き間違いだよ
「ニューラルネットワーク」のことだと思うよ
簡単に書くよ
ニュートラルネットワークとは
「ニューラルネットワーク」の言い間違いとか書き間違い。
ニューラルネットワークは
人工知能
(自分で考えるコンピュータ)の話とかで出てくることが多い用語のひとつ
であり
「人間様の脳みそにある『ニューロン』っていう神経細胞の仕組みをコンピュータで再現できれば、コンピュータさんも人間っぽく考えられるんじゃね?」な考えに基づいて……かは分からないけど、人間様の脳みそ(にあるニューロンで構成されるネットワークっぽいやつ)の仕組みをコンピュータでやれる程度に簡略化してできる限り再現してみたもの
です……多分。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ニューラルネットワーク」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ニューラルネットワークは「人間様の脳みそ(にあるニューロンで構成されるネットワークっぽいやつ)の仕組みを、コンピュータでやれる程度に簡略化して再現したもの」です。
突然ですが、ここに人間様の脳みそがあります。
この脳みそが何かを考えました。
脳みそが何かを考えたとき、脳みそにある「ニューロン」と呼ばれる神経細胞が、なんか頑張ります。
脳みそはニューロン同士が信号をやり取りするネットワークっぽくなっていて、あーだこーだなのです。
これを見たピヨ太君は思いました。
「ニューロン(で構成されるネットワークっぽいやつ)の仕組みをコンピュータで再現できれば、コンピュータも人間っぽく考えられるんじゃね?」と。
そこでピヨ太君は、コンピュータさんに「ちょっくらニューロンの仕組みを再現してみてよ」と言いました。
コンピュータさんは、びっくり仰天です。
「いやいや、そんなに簡単に再現できたら苦労しないって!ムリ、ムリ!」と断りました。
う~ん、確かに人間様の脳みそをそのまんま再現するのは、コンピュータさんには難し過ぎるかもしれませんね。
ピヨ太君は「それじゃあ、この部分はやらなくていーや。この部分は簡単にしていーよ」みたいに妥協して「ニューロンの仕組みを、もっともっと簡単で単純にした仕組み」を再現してくれるようにお願いしました。
「これなら、まぁ、やれないことはないかな」と判断したコンピュータさんは引き受けてあげました。
そして、コンピュータ上で「ニューロンの仕組みを、もっともっと簡単で単純にした仕組み」を再現してくれました。
この話で登場した
コンピュータで擬似的に再現した「ニューロンの仕組みを、もっともっと簡単で単純にした仕組み」
が「ニューラルネットワーク」です……多分。
以上を踏まえて
「ニューラルネットワーク」の言い間違いとか書き間違い
が「ニュートラルネットワーク」です。
気持ちは分かりますけどね。
「ニュートラル(neutral:中立、中間)」では ありません。
「ニューラル(neural:神経の、神経系の)」です。
一言でまとめるよ
まぁ「ニュートラルネットワーク」って単語が出てきたら「『ニューラルネットワーク
(人間様の脳みそ(にあるニューロンで構成されるネットワークっぽいやつ)の仕組みを、コンピュータでやれる程度に簡略化して再現したもの)』のことなんだろうな~」と お考えください。
おまけ
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