クライアント証明書
電子証明書だよ
クライアントの身元を証明するよ
簡単に書くよ
クライアント証明書(読:クライアントショウメイショ 英:client certificate?)とは
サービスを利用する方(クライアント)の身元を保証する電子証明書
(コンピュータの世界における、どこかの誰かが発行した身元証明書)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・サーバ
・クライアント
・電子証明書
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
サーバは「サービスや機能を提供する側のコンピュータ」です。
クライアントは「サービスや機能を使う側のコンピュータ」です。
サーバがサービスを提供し、そのサービスをクライアントが使います。
電子証明書は「コンピュータの世界における、どこかの誰かが発行した身元証明書」です。
保証人制度とか印鑑証明みたいなイメージですかね。
どこかの誰かに「こいつは大丈夫。俺が身元を保証すっから」と発行してもらった証明書です。
以上を踏まえて
サービスを利用する方(クライアント)の身元を保証する電子証明書
が「クライアント証明書」です。
クライアント証明書の使いどころは、いろいろです。
具体的な例がパッと思い浮かびませんが、特定の人しか使えないようなサービスで、サービスを利用するときに「おまえは使ってOKなやつかな?」を確認したい場合がありますよね。
そんなときにクライアント証明書を使ってサービスを利用する側の身元を証明したりします。
一言でまとめるよ
まぁ「クライアント証明書」って単語が出てきたら「クライアントの身元を保証する電子証明書
(コンピュータの世界における、どこかの誰かが発行した身元証明書)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「client(クライアント)」の意味は「依頼人」とか「顧客」とかです。
「証明書」は日本語ですね。
何となく くっつけると
依頼人の証明書
となります。
■検索してみる?






