アカBAN
利用停止になることだよ
ネットスラングだよ
簡単に書くよ
アカBAN(読:アカバン)とは
主にインターネット上の会話で出てくる表現のひとつ
であり
そのアカウント
(利用者名簿に載っている名前(みたいなもの))が使用禁止になっちゃうこと
です。
言い方を変えると
そのサービスを利用停止にされること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アカウント」と「BAN」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アカウントは「これやって良いよ権限」です。
「ユーザアカウント」や「メールアカウント」の省略表現と捉えても かまいません。
アカウントがあれば、コンピュータの世界における あれやこれやのサービスが使えるようになります。
いまいちアカウントがイメージできない人は、利用者名簿に載っている名前みたいなものだと思ってください。
利用者名簿に名前が載っている人は、サービスを使えます。
利用者名簿に名前が載っていない人は、サービスを使えません。
利用者名簿に載っている名前がアカウントです。
BANは「禁止されること」を意味するネットスラングです。
多くの場合は「利用停止にされること」と同じニュアンスで使われます。
以上を踏まえて
アカウントがBANされちゃう
のが「アカBAN」です。
繰り返しになりますが、アカウントは「やって良いよ」な権限です。
それがBAN(禁止)されるので「やっちゃダメだよ」になります。
つまり、そのサービスなり何なりを利用停止にされた状態を指す用語です。
なお「アカBAN」という用語はネットスラングです。
使いどころには注意してください。
真面目な場では使わない方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「アカBAN」って単語が出てきたら「利用停止にされることなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「アカ」は「アカウント」の略です。
「account(アカウント)」の意味は「口座」とか「勘定」とか「報告」とかです。
「ban(バン)」の意味は「禁止」とか「禁止令」とか「禁止する」とか「追放する」とかです。
何となく くっつけると
口座を禁止する
となります。






