アクティブラーニング
学習のやり方だよ
作業とかを通じて自発的に考えさせるよ
IT用語では ないよ
簡単に書くよ
アクティブラーニング(英:active learning)とは
学習のやり方(勉強の教え方)のひとつ
であり
ぼーっと座って先生の話を聞いているだけじゃなくて、実際に手を動かしたり、議論したり、発表したり、といった「受け身でいられると思うなよ!おまえにも、いろいろやらせるからな!」な作業を通じて、自発的に考えさせるやり方
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
あれやこれやの作業を通じて自発的に考えさせる学習のやり方
が「アクティブラーニング」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨ子さんにケーキの作り方を教えることになりました。
ピヨ子さんが「自分で食べるケーキを自分で作れるようになりたいわ」と言い出したからです。
仕方がありませんね。やりましょう。
ピヨ太君はケーキの作り方を言葉で説明しました。
いわゆる「講義形式」というやつです。
ピヨ子さんは退屈で寝ました。
「こりゃ~、ダメだ」と判断したピヨ太君は、実習形式で教えることにしました。
実際に一緒にケーキを作って、それを通じて作り方を覚えてもらうことにしたのです。
ピヨ太君はピヨ子さんに「一緒に作りながら覚えようか。やってみたいことが出てきたら好きに試してもいいよ」と言いました。
この作戦は大成功しました。
ピヨ子さんはケーキが大好きですからね。
前のめりに参加して、あれやこれやと主体的に勉強してくれました。
その結果、ピヨ子さんはケーキの作り方を完璧に覚え、なんだったら勝手にアレンジを加えるまでに成長したのです。
この話においてピヨ太君のやった教え方がアクティブラーニングです。
あれやこれやの作業を通じて自発的に考えさせる学習のやり方
です。
なお、便宜上「作業」という言い方をしていますが、いわゆる「作業」と聞いてイメージされる作業とは限りません。
実験だったり、討論だったり、発表だったりといった「完全に受け身では、やれないよね!」なやつを意図して「作業」と表現しています。
そんな「作業」を通じて、教わる側が主体的・能動的に考えたりやったりするように促す教え方がアクティブラーニングです。
一言でまとめるよ
まぁ「アクティブラーニング」って単語が出てきたら「(座って話を聞くだけの講義形式ではなく)あれやこれやの作業を通じて自発的に考えさせる学習のやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「active(アクティブ)」の意味は「活動的な」とか「活発な」とかです。
「learning(ラーニング)」の意味は「学習」とかです。
何となく くっつけると
活動的な学習
となります。
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