デジタルディスラプション
デジタル技術を駆使した新しいビジネスをやるよ
今までのビジネスが駆逐されるよ
簡単に書くよ
デジタルディスラプション(英:digital disruption)とは
最新のデジタル技術なんかを使った新しいビジネスが出てくることによって、今までは成り立っていたビジネスが「うわ~、こんなスゴいのが出てきたら、こっちは商売あがったりだよ~」になること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
デジタル技術を駆使した新しいビジネスによって既存のビジネスが駆逐される
のが「デジタルディスラプション」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は匠のケーキ職人です。
有料で出張ケーキ作りサービスをやっています。
ピヨ子さんはケーキが大好きです。
ピヨ太君にお金を払って、週に1回ケーキを作ってもらっています。
ところがどっこい、です。
ある日を境に、ピヨ子さんから依頼が来なくなりました。
ピヨ子さんからの依頼がないとピヨ太君はお金を稼げません。
このままでは、そのうち、ご飯が食べられなくなってしまいます。
不安です。
心配になったピヨ太君はピヨ子さんのお家に様子を見に行ってみました。
そうしたら、なんと!
ピヨ太君そっくりのロボットがピヨ子さんにケーキを作っていたのです。
ピヨ太君そっくりのロボットはアックマン株式会社の新商品でした。
このロボットはピヨ太君のケーキ作りの動きを完璧に再現します。
つまり、ピヨ太君と同じ味のケーキを作れるわけです。
ピヨ子さんは、このケーキ作りロボットをアックマン株式会社からレンタルしていました。
ケーキの材料費を含めて考えても、ピヨ太君に依頼するより格安だったからです。
ピヨ太君はピヨ子さんに「僕のケーキを買ってよ」と言いました。
ピヨ子さんは「イヤよ。ロボットの方が安いし、作れる数も圧倒的に多いんだから」と返しました。
確かに、そうです。
アックマン株式会社のケーキ作りロボットをレンタルすれば、ピヨ太君に依頼するよりも安く、ピヨ太君が作ったのと同じケーキが食べられます。
しかも作れる数もピヨ太君に依頼するより多いのです。
アックマン株式会社のケーキ作りロボットレンタルサービスがある限り、ピヨ太君の出張ケーキ作りサービスを頼んでくれる人はいなさそうですね。
諦めたピヨ太君は、ふて寝しました。
これがデジタルディスラプションの一例です。
デジタル技術を駆使した「ケーキ作りロボットレンタルサービス」が出てきたことによって、今までは商売として成り立っていたピヨ太君の「出張ケーキ作りサービス」が立ちいかなくなりましたよね。
一言でまとめるよ
まぁ「デジタルディスラプション」って単語が出てきたら「デジタル技術を駆使した新しいビジネスによって既存のビジネスが駆逐されることなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「digital(デジタル)」はカタカナで「デジタル」で分かりますかね。
「disruption(ディスラプション)」の意味は「崩壊」とか「分裂」とか「混乱」とかです。
何となく くっつけると
デジタルで崩壊
となります。
■検索してみる?





