ローカル開発環境
開発環境だよ
自分が今使っているコンピュータ上に作ったやつだよ
簡単に書くよ
ローカル開発環境(読:ローカルカイハツカンキョウ 英:local development environment)とは
自分が使っているコンピュータの中に作った、開発するための環境のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・ローカル
・ローカルコンピュータ
・環境
・開発環境
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ローカルは「自分のところだよー」の意味です。
「あっち」と「こっち」で言えば「こっち」です。
それに対して「あっち」は「リモート」と言います。
ローカルやリモートは相対的な用語です。
ピヨ太君から見れば、ピヨ太君側がローカルです。
ピヨ子さん側はリモートになります。
ピヨ子さんから見れば、ピヨ子さん側がローカルです。
ピヨ太君さん側はリモートになります。
ローカルコンピュータは「今、自分が使っている(操作している)コンピュータ」です。
今あなたの目の前にあって、あなたがポチポチ操作しているコンピュータのことです。
環境は、何かをするための「場」です。
コンピュータとか、中身のソフトウェアとか、回線とか、その他の機材とか、必要な設定とか、あれやこれやの諸々を ひとまとめにして呼んだものです。
開発環境は「開発するときの作業場所」です。
以上を踏まえて
自分が使っているコンピュータの中に作った開発環境
が「ローカル開発環境」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が、お仕事でプログラムを作ることになりました。
プログラムを作る(プログラミングする)には、そのための環境が必要です。
いわゆる「開発環境」というやつを用意する必要があります。
ピヨ太君は上司のピヨ子さんに「開発環境どうしましょ?」と聞きました。
ピヨ子さんは「自分のパソコンの中に作って、そこでやって」と言いました。
ピヨ太君は自分のパソコンの中に必要なソフトとかを入れて開発環境を作りました。
そして、自分のパソコン(の中にある開発環境)でプログラムを作りました。
この話における、ピヨ太君のパソコンの中に作った開発環境が(ピヨ太君にとって)ローカル開発環境です。
「ローカル開発環境」という表現が出てくるのはシステム開発の話が多いと思います。
「ローカル開発環境」と出てきたら「自分のパソコンの中に作った開発環境」と読み替えてみてください。
それで何となくの意味は つかめるはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「ローカル開発環境」って単語が出てきたら「自分が使っているコンピュータ上に作った開発環境
(開発するときの作業場所)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「local(ローカル)」の意味は「現地の」とか「地元の」とか「局所的な」とかです。
「開発環境」は日本語ですね。
何となく くっつけると
現地の開発環境
となります。
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