.jsp【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
JSPファイルに付くよ
簡単に書くよ
.jsp【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
JSP
(HTMLファイルとJavaのプログラムが合体したもの)のファイルに付くことが多い拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「JSP」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
JSPは「ホームページのファイルを置くコンピュータ(Webサーバ)上でお仕事をするJavaのプログラムで、HTMLファイルとJavaのプログラムが合体したもの」です。
実際のコードは、例えば以下のように書きます。
<html>
<head><title>はろーわーるど</title></head>
<body>
<h1>はろーわーるど</h1>
<%
String word1 = "Hello World!";
out.println(word1);
%>
</body>
</html>
Javaのプログラム部分は
<%
String word1 = "Hello World!";
out.println(word1);
%>
です。
あとはHTML部分になります。
パッと見で、HTMLファイルっぽいですよね?
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
HTMLファイルっぽいJavaのプログラムであるJSPのファイルに付ける拡張子
が「.jsp」です。
実際のファイル名は「hoge.jsp」のようになります。
「jsp」の読み方については「ジェイエスピー」と読む人が多いと思います。
そのまんま、アルファベット読みですね。
JSPファイルは、ただのテキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
そのため、拡張子が「.jsp」のファイルは、Windowsのメモ帳をはじめ、テキストエディタ(テキストファイルを編集するときに使うソフト)で中を見たり編集したりできます。
実際にはEclipseなどの「統合開発環境(IDE)」と呼ばれるソフトを使うことが多いですけどね。
その気になればメモ帳でも編集できるのです。
一言でまとめるよ
まぁ「.jsp」って拡張子が付いていたら「JSP
(HTMLファイルとJavaのプログラムが合体したもの)のファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「jsp」は「JavaServer Pages(ジャヴァサーバ・ページズ)」とか「Jakarta Server Pages(ジャカルタ・サーバ・ページズ)」の略です。
「Java(ジャヴァ)」はプログラミング言語の「Java」です。
「Jakarta(ジャカルタ)」は……何でしょ?
地名の「ジャカルタ」ですかね。
「server(サーバ)」の意味は「仕える人」とか「給仕人」とかです。
「pages(ページズ)」は「page(ページ)」の複数形です。
「page(ページ)」はカタカナで「ページ」で分かりますかね。
何となく くっつけると
Java(ジャカルタ)の給仕人のページ
となります。
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