ポートセキュリティ
スイッチとかのセキュリティ機能だよ
つないだ機器のMACアドレスを見て、OKなやつか判断するよ
簡単に書くよ
ポートセキュリティ(英:port security)とは
スイッチ
(データの行き先を振り分けてくれる機器)とかに付いているかもしれないセキュリティ機能のひとつ
であり
線を穴にプスっと挿した機器のMACアドレス
(ネットワーク機器に割り当てられた住所)を見て「こいつはOKなやつだな」「こいつは使わせちゃダメなやつだな」を判断して、OKなやつだけ使わせてあげる機能
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・スイッチ
・ポート
・MACアドレス
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
スイッチは「ネットワーク中のデータを見て行き先を振り分けてくれる機器」です。
よく分からない方は、ネットワークの中にいる交通整理員さんだと思ってください。
ポートの意味は、今回は「機器との接続口」です。
よく分からない人は単純に「穴」と解釈しても かまいません。
MACアドレスは「ネットワーク機器に割り当てられる住所」です。
ネットワークカード(NIC)などに割り当てられる住所です。
通信において、データの受け渡し先を特定するときに使われます。
以上を踏まえて
プスっと挿した(線をつないだ)機器のMACアドレスを見て、使わせてOKなやつか判断する機能
が「ポートセキュリティ」です。
スイッチとかに付いている(かもしれない)機能のひとつです。
ポートセキュリティは不正アクセス対策のひとつです。
誰でもウェルカム状態だと、どんな悪い人が接続してくるか分かりませんからね。
あらかじめ接続してOKな機器(のMACアドレス)を登録しておいて、それ以外のやつには使わせないわけです。
一言でまとめるよ
まぁ「ポートセキュリティ」って単語が出てきたら「線をつないだ機器のMACアドレス
(ネットワーク機器に割り当てられた住所)を見て、使わせてOKなやつか判断する機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「port(ポート)」の意味は「港」とか「港湾」とか「港町」とかです。
「security(セキュリティ)」の意味は「安全」とか「防犯」とかです。
何となく くっつけると
港の安全
となります。
■検索してみる?






