レコード数
レコードの数だよ
行数、もしくはデータ件数だよ
スポンサーリンク
簡単に書くよ
レコード数(読:レコードスウ 英:number of records)とは
行列で表現される表における行の数(行数)のこと。
もしくは
データベースの話におけるデータの数(データ件数)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データベース」と「レコード」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
レコードは行列で表現される表の「行」です。
ただし、今回は「データベースに入っているデータ(行)」と解釈してください。
データベース(の中にあるデータ)は表形式のイメージで表現されるのが一般的です。
例えば以下のような形です。
| 名前 | 性別 | 年齢 |
|---|---|---|
| ピヨ太 | 男 | 成人済み |
| ピヨ子 | 女 | 永遠の17歳 |
| ピヨ太ママ | 女 | 心は乙女 |
この表には、ピヨ太君、ピヨ子さん、ピヨ太ママの3人分のデータが入っています。
名前と性別と年齢のセットで1行です。
この表におけるそれぞれの行、名前と性別と年齢のセットがレコードです。
さて、ここで考えてみてください。
1行には1人分のデータが入っています。
1行で1件のデータです。
そのため、データベース(のテーブル)にしまったデータそのものを指して「レコード」と表現する場合も あります。
例えば、データベース(のテーブル)にデータを入れることを指して「レコードを作る」と言ったりします。
あるいは「2件以上のデータ」を意図して「複数レコード」と表現する場合も あります。
基本的には「行」の意味ですけどね。
「データ1件」を意図する場合もあるのです。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。

以上を踏まえて
レコードの数
が「レコード数」です。

レコードが「行」を指しているのであればレコード数は「行数」と同じです。

レコードが「データベースに入っているデータ(行)」を指しているのであればレコード数は「データ件数」を意味します。

どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「レコード数」って単語が出てきたら「行数、もしくはデータ件数なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「record(レコード)」の意味は「記録」とか「成績」とか「レコード」とか「記録する」とか「録音する」とかです。
「数」は日本語ですね。
何となく くっつけると
記録の数
となります。
■検索してみる?






