キャパシティ
「どれくらいまで耐えられるかな?」だよ
許容量とか積載量とかだよ
具体的に指し示すものは登場シーンによって変わってくるよ
簡単に書くよ
キャパシティ(英:capacity)とは
許容量とか積載量のような「こいつは、どれくらいまでなら耐えられるかな?」な限界値のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
どれくらいまでなら耐えられるかな?
をカッコ付けて言った表現が「キャパシティ」です。
「許容量」とか「積載量」とか「定員」とか「生産能力」とか、そんな感じの意味で使われる用語です。
例えば「このミカン箱には、何個のミカンが入るかな?」の意図で「このミカン箱のキャパシティはミカン何個分?」と表現したりします。
この場合は「許容量」のニュアンスです。
あるいは「ピヨピヨドームには、何人まで入れるかな?」の意図で「ピヨピヨドームのキャパシティは何人くらい?」と表現したりします。
この場合は「定員」のニュアンスです。
あるいは「ピヨ太君の状況的に、この作業をやる余裕がありそうかな?」の意図で「ピヨ太君のキャパシティは大丈夫かな?」と表現したりもします。
この場合は……なんでしょう。
「ピヨ太君が仕事を抱えられる限界値」とか、そんな感じですかね。
他にも「この回線は、どれだけの量の通信に耐えられるかな?」を意図して「回線のキャパシティ」と表現したり、あれやこれやな使われ方をする用語です。
そんな感じで、具体的に何を指すかは登場シーンによって変わってきますけどね。
どこまで耐えられるかの限界値
と解釈しておけば、そこまで困ったことには ならないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「キャパシティ」って単語が出てきたら「『どれくらいまでなら耐えられるかな?』な限界値なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「capacity(キャパシティ)」の意味は
・収容能力
・容量
・容積
・包容力
・度量
・生産量
・生産能力
とかです。






