シグニファイヤ
「シグニファイア」の間違い……ではないけど、ちょっと微妙かもしれないよ
「シグニファイア」と表現する方が無難だと思うよ
簡単に書くよ
シグニファイヤ(英:signifier)とは
「シグニファイア」の間違い……ではないけど、違和感を覚える人もいるかもよ!な表現。
シグニファイアは
パッと見で「あっ、これは、こうするんだな」とか「あっ、これは、こうなるんだな」と分かるヒント
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「シグニファイア」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
シグニファイアは「使い方とかを教えてくれるヒント」です。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君がいます。
ピヨ太君が無言で、あなたを見ています。
あるのかないのか分からない目が、あなたに何かを訴えかけています。
ピヨ太君が何を求めているか、あなたは分かりますよね?
この話における「お金を入れて!」な看板がシグニファイアです。
ピヨ太君があなたに「お金を入れてほしい」と思っているのを伝えてくれています。
あるいは、そうですね。
以下の絵を見てください。
ピヨ太君のケーキ屋さんとピヨ子さんのケーキ屋さんの開店前の風景です。
ピヨ太君のケーキ屋さんとピヨ子さんのケーキ屋さんでは、どちらが人気店でしょうか?
絶対とは言えませんが、ピヨ子さんのケーキ屋さんの方が人気店っぽいですよね。
開店前から行列ができています。
この話における行列がシグニファイアです。
行列の有無で、どっちのお店が人気店か伝えてくれています。
シグニファイアは「こうしてね」とか「こうなるよ」のヒントです。
用語には馴染みがないかもしれませんけどね。
みなさんの身の回りにはシグニファイアがあふれています。
行列のように偶発的に発生するシグニファイアもたくさんあります。
意図的なデザインの話で出てくることが多いと思いますけどね。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
以上を踏まえて
「シグニファイア」の書き間違い……とは言えないけど、違和感を覚える人もいると思うから「シグニファイ『ヤ』」ではなく「シグニファイ『ア』」と表現した方が無難だと思うよ!な表現
が「シグニファイヤ」です。
そもそもが英語の「signifier」をカタカナ読みしているだけですからね。
「シグニファイア」でも「シグニファイヤ」でも間違いとは言えません。
ですが、一般的には「シグニファイア」と表現されます。
特別な事情やこだわりがない限りは「シグニファイア」と表現しておく方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「シグニファイヤ」って単語が出てきたら「『シグニファイア
(「こうしてね」とか「こうなるよ」のヒント)』のことなんだろうな~」と お考えください。






