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デシジョンテーブル

pointこの用語のポイント

point条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を一覧にした表だよ

point表の上側に条件を書いて、下側に結果を書くことが多いよ

point「結果」じゃなくて「動作」とか「判断」と表現されることもあるよ

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簡単に書くよ

デシジョンテーブル(英:decision table)とは

条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を一覧形式で表現した表のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

ちょっと大雑把過ぎる説明ですが、サクっと一言で説明すると

条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を一覧にした表

が「デシジョンテーブル」です。
「決定表」と表現されることも あります。

デシジョンテーブル

例えば、そうですね。

ピヨ子さんがいました。

デシジョンテーブル2

ピヨ子さんにケーキとコーヒーを与えてみます。

デシジョンテーブル3

ピヨ子さんにケーキとコーヒーを与えると、ピヨ子さんは大満足です。
ケーキは大好きですし、ケーキとコーヒーは合いますからね。

デシジョンテーブル4

ケーキのみ与えると、そこそこ満足します。
ピヨ子さんはケーキが大好きだからです。
コーヒーもあった方が嬉しいですが、ケーキだけでも喜びます。

デシジョンテーブル5

コーヒーのみ与えても、そこそこ満足します。
ピヨ子さんはコーヒーも好きです。
ケーキもあった方が嬉しいですが、コーヒーだけでも喜びます。

デシジョンテーブル6

ケーキもコーヒーも与えないと、不満でいっぱいになります。
「何かちょうだいよ!」と思っています。

デシジョンテーブル7

この話における「ケーキやコーヒーを与える・与えない」と「ピヨ子さんの満足度」を表にまとめると、以下のようになります。

条件与える or 与えない
ケーキ××
コーヒー××
結果大満足
そこそこ満足
不満


この表がデシジョンテーブルです。
条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を表現していますよね。
今回の例では「ケーキやコーヒーを与える・与えない」が「条件(入力)」です。
「ピヨ子さんの満足度」が「結果(出力)」になります。

デシジョンテーブルでは、表の上側で条件(の組み合わせ)を表現して、下側で対応する結果を表現するのが一般的です。

また、今回は「結果(出力)」という言い方をしていますが「動作」や「判断」などと表現されることも あります。

大雑把な説明としては、そんなところでしょうか。
パッと見では、ややこしく見えるかもしれませんけどね。
考え方は単純です。
単なる

「条件がこれだと、結果はこうだね」のパターンを一覧にしたやつ

です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「デシジョンテーブル」って単語が出てきたら「条件(入力)と結果(出力)の対応を一覧化した表なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「decision(デシジョン)」の意味は「決定」とか「決断」とか「解決」とかです。
「table(テーブル)」の意味は「机」とか「テーブル」とか「表」とかです。
何となく くっつけると

決定表

となります。


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