決定表
条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を一覧にした表だよ
表の上側に条件を書いて、下側に結果を書くことが多いよ
「結果」じゃなくて「動作」とか「判断」と表現されることもあるよ
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簡単に書くよ
決定表(読:ケッテイヒョウ 英:decision table)とは
条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を一覧形式で表現した表のこと
です。
詳しく書くよ
ちょっと大雑把過ぎる説明ですが、サクっと一言で説明すると
条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を一覧にした表
が「決定表」です。
「デシジョンテーブル」と表現されることも あります。
例えば、そうですね。
ピヨ子さんがいました。
ピヨ子さんにケーキとコーヒーを与えてみます。
ピヨ子さんにケーキとコーヒーを与えると、ピヨ子さんは大満足です。
ケーキは大好きですし、ケーキとコーヒーは合いますからね。
ケーキのみ与えると、そこそこ満足します。
ピヨ子さんはケーキが大好きだからです。
コーヒーもあった方が嬉しいですが、ケーキだけでも喜びます。
コーヒーのみ与えても、そこそこ満足します。
ピヨ子さんはコーヒーも好きです。
ケーキもあった方が嬉しいですが、コーヒーだけでも喜びます。
ケーキもコーヒーも与えないと、不満でいっぱいになります。
「何かちょうだいよ!」と思っています。
この話における「ケーキやコーヒーを与える・与えない」と「ピヨ子さんの満足度」を表にまとめると、以下のようになります。
| 条件 | 与える or 与えない | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| ケーキ | 〇 | 〇 | × | × | |
| コーヒー | 〇 | × | 〇 | × | |
| 結果 | 大満足 | 〇 | |||
| そこそこ満足 | 〇 | 〇 | |||
| 不満 | 〇 | ||||
この表が決定表です。
条件(入力)と、それに対応する結果(出力)を表現していますよね。
今回の例では「ケーキやコーヒーを与える・与えない」が「条件(入力)」です。
「ピヨ子さんの満足度」が「結果(出力)」になります。
決定表では、表の上側で条件(の組み合わせ)を表現して、下側で対応する結果を表現するのが一般的です。
また、今回は「結果(出力)」という言い方をしていますが「動作」や「判断」などと表現されることも あります。
大雑把な説明としては、そんなところでしょうか。
パッと見では、ややこしく見えるかもしれませんけどね。
考え方は単純です。
単なる
「条件がこれだと、結果はこうだね」のパターンを一覧にしたやつ
です。
一言でまとめるよ
まぁ「決定表」って単語が出てきたら「条件(入力)と結果(出力)の対応を一覧化した表なんだな~」と お考えください。






