テーブル構造
データを入れておく箱の構造だよ
データベースの話で出てくるよ
簡単に書くよ
テーブル構造(読:テーブルコウゾウ 英:table structure)とは
データベースにおける実際にデータが入っている箱(テーブル)の構造のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・データベース
・テーブル
・キー
・インデックス
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
ただし「データベース」という用語は、実際には もう少し複雑な概念です。
データを入れておく箱そのものは「テーブル」と言います。
とりあえず
データベースの話において、実際にデータを入れておく箱がテーブル
と覚えてください。
キーは「データベース(のテーブル)において何かのカギになりそうな項目」です。
データベース(のテーブル)は表形式のイメージで表現されるのが一般的です。
この表において、何か特別な意味を持たされた項目を「キー」や「キー項目」と呼びます。
インデックスは、今回は「検索を速くするための仕組み」と解釈してください。
辞書的な意味は「索引」とか「見出し」です。
以上を踏まえて
テーブルの構造
が「テーブル構造」です。
例えば
・テーブルの名前
・どんな項目があるか
・それぞれの項目には、どんな種類(文字とか数字とか)のデータが入るか
・それぞれの項目には、どんな制限(「空っぽはダメ」とか)がかかっているか
・どの項目に、どんなキーが設定されているか
・どの項目にインデックスが貼られているか
などが、テーブル構造の情報です。
大雑把な説明としては、そんなところでしょうか。
あとの具体的なことは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「テーブル構造」って単語が出てきたら「テーブル
(データベースにおける実際にデータが入っている箱)の構造なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「table(テーブル)」の意味は「机」とか「テーブル」とか「表」とかです。
「構造」は日本語ですね。
何となく くっつけると
表の構造
となります。
■検索してみる?






