rm【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
ファイルやディレクトリを削除するよ
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簡単に書くよ
rm【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
ファイルやディレクトリを削除するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「rm」コマンドは
ファイルやディレクトリを削除するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
rm [オプション] [対象のファイルやディレクトリ]
です。
オプションは、そこそこあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -d | ディレクトリも削除する |
| -f | 「削除していい?」って聞いてこない |
| -i | 「削除していい?」って聞いてくれる |
| -r | ディレクトリの中身も削除する |
| -v | 「このファイルを削除したよー」と報告してくる |
| -R | ディレクトリの中身も削除する |
などです。
オプションは複数組み合わせて指定できます。
対象を指定しないで単に
rm [オプション]
と打った場合、怒られます。
あと余談ですが「rm」は「remove(リムーブ)」の略です。
一言でまとめるよ
まぁ「rm」ってコマンドが出てきたら「ファイルやディレクトリを削除するときに使うんだな~」と お考えください。






