レスポンスタイム
お願いを出してから返事が来るまでにかかる時間だよ
短い方が良いよ
簡単に書くよ
レスポンスタイム(英:response time)とは
「あれ、やれ」な命令を出してから「やったよ」な返事が来るまでにかかる時間のこと。
もう少し具体的に書くと
コンピュータに対して「これをやってよ」な要求(リクエスト)を出してから「はいよ、終わったよ」や「やりたくないよ」な応答(レスポンス)が返ってくるまでにかかる時間のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
コンピュータさんに指示を出してから反応があるまでの時間
が「レスポンスタイム」です。
例外もありますが、コンピュータやシステムを使うときには、まず「これ、やってよ」なお願いを出します。
このお願いを専門用語で「リクエスト」と言います。
お願いを出すと、コンピュータからは、お返事がきます。
「やってあげたよ!」かもしれないし「やりたくないよ!」かもしれません。
どんな内容かは分かりませんが、いずれにせよ何らかの反応があります。
この反応を専門用語で「レスポンス」と言います。
このリクエストからレスポンスまでにかかる時間がレスポンスタイムです。
例えば、キーボードをポチポチすると、画面に文字が表示されます。
この「文字の入力」から「画面への表示」までの時間がレスポンスタイムです。
ホームページを見るときには、パソコンさんからホームページのファイルが置いてあるコンピュータに対して「このページをおくれ」と お願いを出します。
そのお願いに対して、ホームページのファイルが置いてあるコンピュータは「ほれ、そのページだよ」と返します。
この「ページくれ!のお願い」から「ほらよ!の返事」までにかかる時間がレスポンスタイムです。
他にも、いろいろな例が考えられます。
レスポンスが返ってくるまでの間は基本的に待ち時間です。
ぼーっと待っているしかありません。
これは無駄な時間ですよね?
一般的にレスポンスタイムは短い方が良いとされています。
一言でまとめるよ
まぁ「レスポンスタイム」って単語が出てきたら「『やれ!』な命令を出してから『やったよ』な返事が来るまでにかかる時間なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「response(レスポンス)」の意味は「返答」とか「応答」とか「反応」とか「反響」とかです。
「time(タイム)」の意味は「時間」とかです。
何となく くっつけると
応答時間
となります。
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