企業内LAN
ネットワークだよ
範囲が会社内に限定されているよ
簡単に書くよ
企業内LAN(読:キギョウナイラン 英:corporate LAN、in-house LAN)とは
会社の中にあるパソコンとかプリンタ
(印刷するときに使う機械)とかコピー機とかで構成されていて、会社の外からは(特別なやり方をしないと)つなげられないネットワークのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「LAN(ラン)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
LANは「狭い範囲で作られるネットワーク」です。
「狭い範囲って、どれくらい?もっと、はっきり教えてよ」と思うかもしれませんけどね。
結構アバウトです。
気になる方は、用語「LAN」の説明を ご覧ください。
とはいえ、よく分からない人は よく分からないままでも かまいません。
よく分からない人は「ネットワーク」と読み替えてください。
以上を踏まえて
範囲が会社内に限定されているネットワーク
が「企業内LAN」です。
企業内LANには会社の中にあるパソコンとかプリンタとかコピー機とかがつながっています。
企業内LANは会社内でつながるネットワークです。
会社の外からは、つなげられません……と前なら言えたかもしれませんけどね。
テレワークの普及に伴い、あれやこれやの仕組みを使って、会社の外からつなげる機会も多くなっています。
ちなみに、普通の企業内LANはインターネットっぽい仕組みのネットワークになっているはずです。
範囲が会社内とか学内とかに限定されたインターネットっぽいネットワークを「イントラネット」と言います。
そのため、企業内LANを「社内イントラ」などと呼んでいる場合も あります。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「企業内LAN」って単語が出てきたら「範囲が会社内に限定されたネットワークなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「企業内」は日本語ですね。
「LAN(ラン)」は「Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)」の略です。
「local(ローカル)」の意味は「現地の」とか「地元の」とか「局所的な」とかです。
「area(エリア)」の意味は「範囲」とか「領域」とか「地域」とかです。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると
企業内用の局所的な範囲のネットワーク
となります。






