「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

企業内LAN

pointこの用語のポイント

pointネットワークだよ

point範囲が会社内に限定されているよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

企業内LAN(読:キギョウナイラン 英:corporate LAN、in-house LAN)とは

会社の中にあるパソコンとかプリンタ(印刷するときに使う機械)とかコピー機とかで構成されていて、会社の外からは(特別なやり方をしないと)つなげられないネットワークのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「LAN(ラン)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

LANは「狭い範囲で作られるネットワーク」です。

企業内LAN

「狭い範囲って、どれくらい?もっと、はっきり教えてよ」と思うかもしれませんけどね。
結構アバウトです。
気になる方は、用語「LAN」の説明を ご覧ください。

企業内LAN2

とはいえ、よく分からない人は よく分からないままでも かまいません。
よく分からない人は「ネットワーク」と読み替えてください。

以上を踏まえて

範囲が会社内に限定されているネットワーク

が「企業内LAN」です。
企業内LANには会社の中にあるパソコンとかプリンタとかコピー機とかがつながっています。

企業内LAN3

企業内LANは会社内でつながるネットワークです。
会社の外からは、つなげられません……と前なら言えたかもしれませんけどね。
テレワークの普及に伴い、あれやこれやの仕組みを使って、会社の外からつなげる機会も多くなっています。

ちなみに、普通の企業内LANはインターネットっぽい仕組みのネットワークになっているはずです。

範囲が会社内とか学内とかに限定されたインターネットっぽいネットワークを「イントラネット」と言います。
そのため、企業内LANを「社内イントラ」などと呼んでいる場合も あります。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「企業内LAN」って単語が出てきたら「範囲が会社内に限定されたネットワークなんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像064
書籍画像036

おまけ

■訳してみるよ

「企業内」は日本語ですね。
「LAN(ラン)」は「Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)」の略です。
「local(ローカル)」の意味は「現地の」とか「地元の」とか「局所的な」とかです。
「area(エリア)」の意味は「範囲」とか「領域」とか「地域」とかです。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると

企業内用の局所的な範囲のネットワーク

となります。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた
あたえる人があたえられる