パーサ
プログラムとかだよ
(構造とかを)解析するのが仕事だよ
簡単に書くよ
パーサ(英:parser)とは
(構造とかを)解析するのを お仕事にしているやつのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「パース」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
パースは「(構造とかを)解析すること」をカッコ付けて言った表現です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がパソコンさんに「パンを買ってこい」と言いました。
「パンを買ってこい」と言われたパソコンさんは、ピヨ太君に言われた「パンを買ってこい」を
パン:名詞【目的語】
を:助詞(格助詞)
買っ:動詞【動作】
て:助詞(接続助詞)【動作】
こい:動詞【命令】
みたいに分解して「何を言っているんだべ?こいつ」を把握しようと頑張りました。
ふむふむ、なるほど。
どうやらピヨ太君はパンを買ってきてほしいみたいです。
パソコンさんは「自分で行け」と返答しました。
この話においてパソコンさんがやったのがパースです。
「パンを買ってこい」を解析していますよね。
※「パース」という用語は美術とか建築の分野でも出てきます。美術・建築分野で出てくる「パース」は「パースペクティブ(perspective)」の略です。意味は「遠近法」とか「透視図法」とか、そんな感じです。
以上を踏まえて
(構造とかを)解析するのが仕事のやつ
が「パーサ」です。
パーサはプログラムだったり、プログラムに組み込まれている部品(一部)だったりします。
あとは……何を書きましょうね。
張り切って取り上げてみましたが、書くことが思い浮かびません。
何か思いついたら追記します。
一言でまとめるよ
まぁ「パーサ」って単語が出てきたら「(構造とかを)解析するのが仕事のやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「parser(パーサ)」は「parse(パース)」+「er」です。
「parse(パース)」の意味は「構文解析する」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
構文解析するやつ
となります。






