データドリブン
データをもとにして考えるよ
簡単に書くよ
データドリブン(英:data driven)とは
勘とか経験に頼るのではなく、データをもとにして、考えたり、決めたり、行動したりすること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
データをもとにして考える
のが「データドリブン」です。
「データ駆動」と表現されることも あります。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君とピヨ子さんがいます。
この2人に「明日の天気は、どうなりそうかな?」と聞いてみました。
ピヨ太君は「あーした てんきに なーれ」と言いながら履いていた靴を飛ばしました。
靴は表向きに地面に落ちました。
お天気占いの権威によれば、靴が表向きだった場合は晴れです。
ピヨ太君は「明日は晴れだよ!」と言いました。
ピヨ子さんは、直近1週間の天気と1年前の明日の天気、あとは雲の流れが分かる衛星写真などを取り寄せました。
まずはデータを集めたのです。
そして、それらのデータを見比べて「明日は雨が降りそうね」と判断しました。
この話におけるピヨ子さんのようなやり方がデータドリブンです。
データをもとにして考えるやり方です。
あと、ついでなので書いておくと、ピヨ太君のようなやり方は「占いドリブン」と言います。
……というのは冗談です。
「データドリブン」という用語が出てきたら
データをもとにして考えるのね
と思ってください。
それさえ押さえておけば、そんなに困らないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「データドリブン」って単語が出てきたら「データをもとにして考えるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「driven(ドリブン)」の意味は「~に突き動かされた」とかです。
何となく くっつけると
情報に突き動かされた
となります。
■検索してみる?






