参画
「参加」と同じような意味で使われるよ
本来の意味は「計画段階から加わること」だよ
IT用語では ないよ
簡単に書くよ
参画(読:サンカク 英:participation?)とは
「参加するよ」的な意味で使われる表現。
ただし、本来の意味は
計画段階から加わること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
IT業界でも ちょいちょい出てくる表現です。
気が向いた方は覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
「参加」をカッコ付けて言った表現
が「参画」です。
……というのは間違った説明ですけどね。
本来の意味は
計画段階から加わる
のが「参画」です。
ただし、お仕事とかで出てくる「参画」は多くの場合「参加」の言いかえです。
計画段階かは気にされていないことが多かったりします。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が新作ケーキを開発することにしました。
まずは計画を立てます。
この時点で、ピヨ太ママが「私も手伝ってあげるわ」と言ってくれました。
ほんで、あれやこれやして実際に試食できる段階まで来ました。
試作品が できたわけです。
そこにピヨ子さんがやってきて「私も手伝ってあげるわ!もちろん試食役で!」と言いました。
断っても帰ってくれなさそうなので混ぜてあげることにしました。
この話において、ピヨ太ママは「参画した」と表現できます。
ピヨ子さんは本来「参画した」とは表現できません。
「参加した」です。
とはいえ、お仕事現場ではピヨ子さんの立ち位置でも普通に「参画した」と表現されます。
多分「参画」と表現した方が「重鎮として迎え入れる」っぽい雰囲気が出るからだと思いますけどね。
「参加」を指して「参画」と表現していることも普通にあります。
細かいことは気にしない方が生きていて楽しいと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「参画」って単語が出てきたら「(計画段階から)参加するんだな~」と お考えください。






