スタードプロシージャ
言い間違いとか書き間違いだよ
「ストアドプロシージャ」のことだと思うよ
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簡単に書くよ
スタードプロシージャとは
「ストアドプロシージャ」の言い間違いとか書き間違い。
ストアドプロシージャは
データベースさんに対する「あれやれ、これやれ」な命令を1つにまとめて保存したもので、戻り値
(プログラムや関数から出てくる値)のないもの
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データベース」と「ストアドプロシージャ(とストアドファンクション)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
ストアドプロシージャとストアドファンクションは「データベースさんに対する『あれやれ、これやれ』な命令を1つにまとめて保存したもの」です。
データベース世界における関数だと思ってください。
ストアドプロシージャとストアドファンクションの違いは、戻り値(関数から出てくるもの)の有無です。
戻り値がないのがストアドプロシージャです。
戻り値があるのがストアドファンクションになります。
以上を踏まえて
「ストアドプロシージャ」を意図したであろう間違い
が「スタードプロシージャ」です。
「stored」のカタカナ読みなので絶対に間違いとは言えませんけどね。
「スタード」では ありません。
「ストアド」です。
一言でまとめるよ
まぁ「スタードプロシージャ」って単語が出てきたら「『ストアドプロシージャ
(データベース世界における戻り値のない関数)』って言いたい(書きたい)んだろうな~」と お考えください。






