.tsv【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
TSVファイルに付くよ
簡単に書くよ
.tsv【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
中身がタブ区切り
(項目間をタブで区切る書式)の文字データなファイル(TSVファイル)に付く拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・TSV
・TSVデータ
・TSVファイル
・拡張子
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
TSVは「項目間をタブで区切る書式」です。
「Tab Separated Values(タブ・セパレーティド・バリューズ)」の略で「TSV」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Tab Separated Values」を何となく日本語にすると「タブで分離した値」となります。[詳細]
TSVデータは「TSV形式のデータ」です。
項目間をタブで区切ったテキストデータ(文字データ)です。
TSVファイルは「中身がTSVデータなファイル」です。
データの項目間がタブで区切られているテキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
CSVファイルを知っている人は「CSVファイルのカンマがタブになった版」と解釈してください。
名前だけ見ると気取った感じですけどね。
怯える必要は ありません。
ただのテキストファイルです。
Windows付属のメモ帳とかで中を見られます。
例えば、以下のような中身のファイルをTSVファイルと呼びます。
名前【タブ】性別【タブ】趣味
ピヨ太【タブ】男【タブ】昼寝
ピヨ子【タブ】女【タブ】食べること
ピヨ太ママ【タブ】女【タブ】株式投資
全部くっつけて一息で言うと
TSV形式のテキストデータがTSVデータで、中身がTSVデータなファイルがTSVファイル
です。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
TSVファイルに付くことが多い拡張子
が「.tsv」です。
実際のファイル名は「hoge.tsv」のようになります。
「tsv」の読み方については「ティーエスブイ」と読む人が多いと思います。
そのままアルファベット読みですね。
拡張子「.tsv」のファイルは、初期状態では、どのソフトとも関連付けされていないと思います。
とはいえ、実際には、ただのテキストファイルです。
その気になれば、Windows付属のメモ帳をはじめとした「テキストエディタ」と呼ばれるソフトで開いて編集できます。
あるいは、Excelでも編集できますよ。
拡張子「.tsv」(TSVファイル)は、拡張子「.csv」(CSVファイル)の親戚です。
何らかの事情によりカンマ(,)が使えない場合にTSVファイルにします。
一言でまとめるよ
まぁ「.tsv」って拡張子が付いていたら「TSVファイル
(タブ区切りのテキストファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「TSV」は「Tab Separated Values(タブ・セパレーティド・バリューズ)」の略です。
「tab(タブ)」は文字のタブです。
「separated(セパレーティド)」の意味は「分離した」とかです。
「values(バリューズ)」の意味は「価値」とか「値打ち」とか「値」とかです。
何となく くっつけると
タブで分離した値
となります。
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