アカウント
「やって良いよ」な権限だよ
利用者名簿に載っている名前みたいなものだよ
簡単に書くよ
アカウント(英:account)とは
利用者名簿に載っている名前のこと。
もう少し具体的に書くと
コンピュータさんの世界における「これやって良いよ権限」のこと
です。
詳しく書くよ
最初にイメージ重視な説明をします。
本来の意味とは違うかもしれませんが、何となくの雰囲気をつかんでください。
それでは行きましょう。
ここにピヨ太君が主催する「ピヨピヨサービス」の利用者名簿が ありました。
利用者名簿にはピヨピヨサービスを使える人の名前が載っています。
利用者名簿に名前が載っている人は、ピヨピヨサービスを使えます。
利用者名簿に名前が載っていない人は、ピヨピヨサービスを使えません。
この話における
利用者名簿に載っている名前
がアカウントです。
「アカウントがある」であれば、利用者名簿に名前が載っています。
つまり、使えます。
「アカウントがない」であれば、利用者名簿に名前が載っていません。
つまり、使えません。
利用者名簿に載っている名前がアカウントです。
何となくイメージできましたかね?
それでは次に真面目っぽい説明を書いていきます。
まずは予備知識です。
権限は「やれるのか!おい!」ね。
「権限がある」であれば「やれる」です。
「権限がない」であれば「やれない」の意味になります。
それを踏まえて、コンピュータの世界における
これやって良いよ権限
が「アカウント」です。
「アカウントがある」であれば「使っていいことになっている」です。
「アカウントがない」であれば「使っていいことになっていない」つまり「使えない」の意味になります。
「アカウント」の元々の意味は「口座」らしいですけどね。
「権利」や「権限」と訳した方が実態に即してると思います。
突っ込んで考えるとドツボにハマります。
深く考えすぎないように、ご注意ください。
例えば、メールアカウントは「メールを使っていいよ権限」です。
メールアカウントがあれば、そのメールサービスを使えます。
なければ利用できません。
ユーザアカウントは「これ(コンピュータやサービス)を使っていいよ権限」です。
ちょっとイメージしにくいですかね。
ユーザの意味は「使う人」や「使ってよい人」です。
ユーザアカウントがあれば、使う人として許可されている状態です。
ユーザアカウントがなければ、使う人として許可されていません。
つまり、使えないわけです。
「権限」や「権利」の方が実態に近いとは思いますけどね。
よく分からない人は最初に説明した「利用者名簿に載っている名前」で理解してください。
それでも、よく分からない人はアカウントの意味は気にしなくてもOKです。
「アカウントがある」は「やって良い」や「使っていい」の意味です。
「アカウントがない」は「やっちゃダメ」や「使ってダメ」の意味になります。
「アカウントが凍結」であれば「アカウントが使えなくなった」つまり「使っちゃダメだよな状態になった」と解釈してください。
それだけ知っておけば、日常生活で困ることはないと思います。
なお、アカウントがあれば すぐに使えるわけでは、ありません。
サービスを利用するにはIDとパスワードを使った認証が必要なのが一般的です。
いくら名簿に名前が載っていても、本人かどうか分かりませんからね。
使うには本人確認が必要になるのです。
一言でまとめるよ
まぁ「アカウント」って単語が出てきたら「利用者名簿に載っている名前(みたいなもの)なんだな~」と お考えください。






