CRTディスプレイ
ディスプレイだよ
ブラウン管だよ
簡単に書くよ
CRTディスプレイ(読:シーアールティーディスプレイ)とは
コンピュータにくっつけて画面を映す機器(ディスプレイ)の分類のひとつ
であり
ブラウン管のディスプレイのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ディスプレイ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ディスプレイは「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」です。
コンピュータ用のテレビみたいなものです。
「モニタ」とも呼ばれます。
あるいは単純に「画面」を意図して「ディスプレイ」と表現している場合も あります。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
※今回は「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」の方です。
以上を踏まえて、昔のデスクトップパソコンで主流だった
ブラウン管のディスプレイ
が「CRTディスプレイ」です。
最近は、あまり見なくなりましたけどね。
CRTディスプレイのメリットは、やはり上に物を乗せられることでしょう。
厚みがあるので好きな食玩を並べたり……では ありません。
同程度のクラスであれば液晶ディスプレイより映像が綺麗だったりします。
価格も安いですしね。
一方のデメリットは大きさや重さでしょうか。
奥行きがあるので場所を取りますし、場所を移動させるのも結構大変です。
あとは最近では見かけないことですかね。
家電量販店とかで買おうと思ったら取り寄せになると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「CRTディスプレイ」って単語が出てきたら「ブラウン管のディスプレイなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「CRT」は、そのまんま「CRT」と解釈してください。
「display(ディスプレイ)」の意味は「展示する」とか「表示する」とか「展示」とか「展示品」とか「(コンピュータとかの)ディスプレイ」とかです。
何となく くっつけると
CRTディスプレイ
となります。
……そのまんまになっちゃった。
ゴメンね。
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