トラフィックエクスチェンジ
仲間内で訪問しあってホームページのアクセス数を上げる仕組みだよ
ズルいSEOのやり方だよ
簡単に書くよ
トラフィックエクスチェンジ(英:traffic exchange)とは
「持ちつ持たれつでホームページのアクセス数を増やしていこうぜ!」システムのこと。
もう少し具体的に書くと
それに参加している人たちがお互いにお互いのホームページを訪問しあうことでアクセス数を水増しする仕組み
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・検索エンジン
・SEO
・ブラックハットSEO
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
検索エンジンは「検索キーワードを入力すると、入力されたキーワードに関連するホームページを教えてくれるホームページ」です。
とはいえ、難しく考える必要は ありません。
GoogleとかYahoo!のことです。
SEOは「検索エンジンさんにゴマをする行為」です。
検索エンジンさんに山吹色のお菓子を届けたりする行為を指します。
冗談です。
検索エンジンさんは自分の中に「こんなページは良いページ(だから検索結果の最初の方に表示してあげよう)」という基準を持っています。
その基準を できるだけ満たすように、あれやこれやと改善する行為です。
ブラックハットSEOは「ズルいSEO」です。
「やってることが検索エンジンさんにバレたら怒られるSEO」とも言えます。
あれやこれやのテクニックを駆使して、検索エンジンさんを騙そうとする行為です。
以上を踏まえて、本題に入ります。
まず、あなたのパソコンで誰か他の人のホームページを表示させます。
そうすると、ポイントをもらえます。
もらったポイントを使うことで(同じサービスに登録している)他の誰かのパソコンさんにあなたのサイトを表示させられます。
このように
持ちつ持たれつの関係で自分のホームページのアクセス数を増やす仕組み
が「トラフィックエクスチェンジ」です。
ちょっとアダルトな例えですが、キャバクラのお姉さんがホストクラブに遊びに行って、そのお店のホストが今度はお姉さんのいるキャバクラに遊びに行くようなイメージですね。
助け合いと言えば助け合いです。
ただし(--)b
実際にはズルです。
良くないSEO(ブラックハットSEO)に分類されます。
アクセス数がホームページの中身の良し悪しに関係ありませんからね。
そのため検索エンジンさんに見つかったら怒られるはずです。
個人的には、手を出さない方が無難な仕組みだと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「トラフィックエクスチェンジ」って単語が出てきたら「お互いが訪問しあってアクセス数を上げる仕組みなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「traffic(トラフィック)」の意味は「交通」とか「通行」とか「往来」とか「交通量」とか「通行量」とかです。
「exchange(エクスチェンジ)」の意味は「交換する」とか「変換する」とか「入れ替える」とか「取り替える」とかです。
何となく くっつけると
交通(量)を交換する
となります。






