IE
ホームページを見るソフトだよ
マイクロソフトさんが作ったよ
簡単に書くよ
IE(読:アイイー)とは
「Internet Explorer」の省略表現。
用語の中身としては
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)のひとつ
であり
マイクロソフトさんが作ったWebブラウザ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Webブラウザ」と「Internet Explorer」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。
あなたがホームページを見るとき、まずホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)からホームページが置いてあるコンピュータ(Webサーバ)に「このページをおくれ」と お願いが出されます。
そのお願いに対して、WebサーバさんはWebブラウザさんに「ほれ、そのページだよ」と お返事をします。
くれと言われたホームページのファイルをあげるのです。
Webブラウザさんは、Webサーバさんからもらったファイルを画面に表示します。
これが、あなたがホームページを見るときの流れです。
Webブラウザさんが登場しましたね。
ホームページの中身を画面に表示してくれるソフト、言い方を変えると
ホームページを見るときに使うソフト
をカッコつけて言ったのが「Webブラウザ」です。
Internet Explorerは「マイクロソフトさんが作ったWebブラウザ(のひとつ)」です。
Webブラウザに分類されるソフトは、1つでは ありません。
いろいろ、あります。
その「いろいろ」のひとつがInternet Explorerです。
以上を踏まえて
Internet Explorerの省略表現のひとつ
が「IE」です。
「Internet Explorer(インターネット・エクスプローラー)」だから「IE」なのでしょう。
そのまんまですね。
あとは……何を書きましょうね。
張り切って取り上げてみましたが、書くことが思い浮かびません。
何か思いついたら追記します。
一言でまとめるよ
まぁ「IE」って単語が出てきたら「ホームページを見るときに使うソフトなんだな~」と お考えください。






