Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
ホームページを見るソフトだよ
マイクロソフトさんが作ったよ
Windowsにくっついている(いた)よ
簡単に書くよ
Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)とは
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)のひとつ
であり
マイクロソフトさんが作ったWebブラウザ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Webブラウザ」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。
あなたがホームページを見るとき、まずホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)からホームページが置いてあるコンピュータ(Webサーバ)に「このページをおくれ」と お願いが出されます。
そのお願いに対して、WebサーバさんはWebブラウザさんに「ほれ、そのページだよ」と お返事をします。
くれと言われたホームページのファイルをあげるのです。
Webブラウザさんは、Webサーバさんからもらったファイルを画面に表示します。
これが、あなたがホームページを見るときの流れです。
Webブラウザさんが登場しましたね。
ホームページの中身を画面に表示してくれるソフト、言い方を変えると
ホームページを見るときに使うソフト
をカッコつけて言ったのが「Webブラウザ」です。
Webブラウザに分類されるソフトは、1つでは ありません。
いろいろ、あります。
以上を踏まえて
いろいろあるWebブラウザのひとつ
が「Internet Explorer」です。
Internet Explorerはマイクロソフトさんが作りました。
マイクロソフトはWindowsを作った会社さんです。
Internet Explorerの正式名称は「Windows Internet Explorer」(昔は「Microsoft Internet Explorer」)ですが、長ったらしいので正式名称で呼ぶ人は(ほとんど)いません。
「Internet Explorer」や「IE」あるいは「MSIE」などと呼ぶ人が多いと思います。
Internet ExplorerはWindowsとセットになっているソフトです。
よって、Internet Explorerは消せません。
「こいつ邪魔だなー!」と思ったら見ないふりをしてあげてください。
……というのが以前は常識でした。
Windows 7以降のパソコンさんでは完全に消すことはできないものの無効化することはできるようになりました。
さらに、Internet Exploreは今では過去の遺物です。
マイクロソフトさんが「もうInternet Exploreはヤメるわ」と言い出して、2022年6月15日にサポートが終了しました。
それに伴い「Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)」というWebブラウザがマイクロソフトさんの推しになっています。
以上でInternet Explorerの説明はおわr……あっ、そうそう。
1つ忘れていました。
パソコン初心者に多いのですが、Internet Explorerを「インターネット(Internet)」や「エクスプローラー(Explorer)」と省略して呼ぶのは止めてあげてください。
Internet Explorerはインターネットをするときに使うソフトです。
インターネット(Internet)とInternet Explorerは別のものです。
また、Windowsにはインターネットと無関係な「Explorer(エクスプローラー)」という機能がくっついています。
エクスプローラー(Explorer)とInternet Explorerは別のものです。
Internet Explorerを「インターネット(Internet)」や「エクスプローラー(Explorer)」と略すと、それらと紛らわしくなります。
ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「Internet Explorer」って単語が出てきたら「ホームページを見るときに使うソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「explorer(エクスプローラー)」の意味は「探検家」とか「探究者」とかです。
何となく くっつけると
インターネットの探検家
となります。
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