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マクロ

pointこの用語のポイント

point操作手順などを記録するよ

point記録した手順を実行するよ

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簡単に書くよ

マクロ(英:macro)とは

事前に操作手順などを記録しておいて、その記録した内容をまとめて実行できるようにする機能のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

Excelさんとかに付いている機能です。

操作手順などを記録して、その記録した内容を自動的に実行させる機能

が「マクロ」です。

マクロ

まず、やる操作をExcelさんに覚えさせます。
力いっぱい叩き込みます。

マクロ2

その後「おい、動け!」と命令します。
そうすると、まるで「あなたに操作されたかのように」動いてくれるのです。

マクロ3

あっ、この行をコピーですか。
ハイハイ。

あっ、それを こっちに貼り付けるのですね。
承知しました。

みたいな感じですね。

あなたは実際にはコピーや貼り付けの操作をしていません。
ですが、事前に「おい、コピーして貼り付けの操作をするから。というより、したことにするから。例え実際にしてなくても、されたと思って動け!」ときつーく命令してあります。

そこでExcelさんは操作されたつもりになって動いてくれるのです。

このような

1.事前に操作方法などを記録する
2.記録した内容を実行させる


仕組みがマクロです。

マクロは同じ操作を何回もしなくてはいけないときに重宝します。
記録させる内容を工夫すると、ある程度プログラムコードを書かせることもできますよ。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「マクロ」って単語が出てきたら「操作手順などを記録&実行する機能なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「macro(マクロ)」の意味は

・大きい
・長い
・大規模な


とかです。
ただし、今回は英単語の本来の意味とは関係ないと思います。




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