リターゲティング広告
Web広告だよ
訪問者を追跡して同じ広告を表示させるよ
簡単に書くよ
リターゲティング広告(読:リターゲティングコウコク)とは
「リマーケティング広告」のこと。
用語の中身としては
インターネット上で目にする広告(Web広告)の種類のひとつ
であり
「地獄の果てまで追い回すぜ」型の広告のこと
です。
もう少し具体的に書くと
自分のホームページの訪問者に目印を付けて、その訪問者が他のホームページを見たときに自分のところの広告を表示させる仕組み
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Web広告」と「リマーケティング広告」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
リマーケティング広告は「ホームページの訪問者を追いかけて延々自分のところの広告を表示させるWeb広告」です。
鬱陶しいこと、この上ないですね。
リマーケティング広告の仕組みが気になる方は、用語「リマーケティング広告」の説明を ご覧ください。
見るのが面倒くさい人のために、簡単に流れを書いておくと
1.訪問時にcookieを埋め込む
2.他のホームページを表示したときに、広告表示プログラムがcookieを読む
3.cookieの内容に従って、表示される広告内容が変化する
です。
以上を踏まえて
リマーケティング広告の別の呼び名
が「リターゲティング広告」です。
もしかしたら本当は違いがあるのかもしれませんが、現実的に「リマーケティング」と「リターゲティング」は同じ意味で使われています。
Googleさんは「リマーケティング」を、Yahoo!さんは「リターゲティング」を使っているようですね。
多分それだけの違いです。
一言でまとめるよ
まぁ「リターゲティング広告」って単語が出てきたら「訪問者を追跡して同じ広告を表示させる仕組みなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「re(リ)」という接頭辞が付くと「再び」とか「後ろへ」とか「反対に」のような意味になります。
「targeting(ターゲティング)」は「target(ターゲット)」+「ing」です。
「target(ターゲット)」の意味は「目的」とか「目標」とか「標的」とかです。
「広告」は日本語ですね。
何となく くっつけると
再び標的とする広告
となります。






