リマーケティング広告
Web広告だよ
訪問者を追跡して同じ広告を表示させるよ
簡単に書くよ
リマーケティング広告(読:リマーケティングコウコク)とは
インターネット上で目にする広告(Web広告)の種類のひとつ
であり
「地獄の果てまで追い回すぜ」型の広告のこと
です。
もう少し具体的に書くと
自分のホームページの訪問者に目印を付けて、その訪問者が他のホームページを見たときに自分のところの広告を表示させる仕組み
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Web広告」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
以上を踏まえて
ホームページの訪問者を追いかけて延々自分のところの広告を表示させるWeb広告
が「リマーケティング広告」です。
鬱陶しいこと、この上ないですね。
例えば、そうですね。
ピヨ子さんがピヨピヨホームページを見たとしましょう。
ピヨピヨホームページはアックマンWeb広告サービス(通称:AWKS)に申し込んでいました。
ピヨ子さんがピヨピヨホームページを見たとき、ピヨピヨホームページはピヨ子さんのコンピュータにcookieと呼ばれる目印を埋め込みます。
何も気づかないピヨ子さんは、ピヨピヨホームページから別のホームページに移動しました。
ピヨ子さんが移動したホームページには、AWKSの広告表示プログラムが埋め込まれていました。
AWKSの広告表示プログラムはピヨ子さんのコンピュータの中にあるcookieの内容を読んで、ピヨピヨホームページの広告を表示します。
「鬱陶しいわね。このブサイク顔」そう毒づきつつ、ピヨ子さんは別のホームページに移動しました。
別のホームページにもAWKSの広告表示プログラムが埋め込まれていました。
AWKSの広告表示プログラムはピヨ子さんのコンピュータの中にあるcookieの内容を読んで、ピヨピヨホームページの広告を表示します。
「マジ鬱陶しいわね。このブサイク顔」そう毒づきつつ、ピヨ子さんは別のホームページに移動しました。
以下、同じことが続きます。
この話に登場したAWKS(が表示する広告)がリマーケティング広告です。
そして、cookieを喰わせてうんちゃらかんちゃらが、一般的なリマーケティング広告の仕組みです。
私自身は、このように何度もしつこく表示される広告は好きでは ありません。
もし興味を惹かれても絶対に見ないようにしています。
しつっけーんだよ、バーカ、バーカ。
私のように考える人も少なからずいるのでしょう。
実際には「○回以上連続して表示しない」などの判断も組み込まれているようです。
また全部が全部、誰彼かまわず追跡するわけでもありません。
実際の仕組みは分かりませんが、関心が高そうな人に対して表示する判断も行われているようです。
例えば「○日以内に複数回訪問があった人」や「1回でも購入につながった人」だけに表示するような判断ですね。
細かいところまで見ると、かなり複雑な仕組みのようです。
一言でまとめるよ
まぁ「リマーケティング広告」って単語が出てきたら「訪問者を追跡して同じ広告を表示させる仕組みなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「re(リ)」という接頭辞が付くと「再び」とか「後ろへ」とか「反対に」のような意味になります。
「marketing(マーケティング)」はカタカナで「マーケティング」で分かりますかね。
「広告」は日本語ですね。
何となく くっつけると
再びマーケティングする広告
となります。
■検索してみる?






