インバウンド通信
通信だよ
方向性は「外→中」(受信)だよ
簡単に書くよ
インバウンド通信(読:インバウンドツウシン 英:inbound communication)とは
外から中に向けて通信(受信)すること。
もう少し具体的に書くと
コンピュータやシステムが、他の何かから、データなりなんなりを受け取ること
です。
詳しく書くよ
「インバウンド」+「通信」で「インバウンド通信」です。
インバウンドは「外から中へ向かう流れ」ね。
ミカンが箱に入ってくるイメージです。
通信は「情報を伝えること」です。
あっち から こっちに情報を送ります。
以上を踏まえて
通信の世界において何かを「受信」する
のがインバウンド通信です。
「インバウンド通信」という言葉は、ファイアーウォールのお勉強をしていると、たまに登場します。
ファイアーウォールは「ネットワークの門番」ね。
このファイアーウォールさんは、コンピュータに悪い奴が入ってこないように常日頃から見張っています。
それと同時に、出て行っちゃダメな奴が勝手に出て行かないかも見張っています。
ファイアーウォールさんのお仕事において悪い奴が入ってこないように監視する対象、外から中への通信がインバウンド通信です。
コンピュータさんを基準としてて見たときの「受信」のことですね。
ちなみに、インバウンド通信の対義語は「アウトバウンド通信」です。
余裕があれば覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「インバウンド通信」って単語が出てきたら「受信のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「inbound(インバウンド)」の意味は「本国行きの」とか「帰りの」とか「市内に向かう」とかです。
今回は「入ってくる」と解釈してください。
「通信」は日本語ですね。
何となく くっつけると
入ってくる通信
となります。
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