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バックボーン回線

pointこの用語のポイント

point回線だよ

pointISP同士をつないでいる部分だよ

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簡単に書くよ

バックボーン回線(読:バックボーンカイセン 英:backbone line)とは

インターネットをするときの、ISP(あなたの使っている回線とインターネットの世界をくっつけてくれる業者さん)同士をつないでいる部分の回線のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「回線」と「インターネットサービスプロバイダ(ISP)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

回線は、通信するときに使う「データの通り道」です。
電話線とか光ファイバーな線のことですね。

バックボーン回線

インターネットサービスプロバイダ(ISP)は「あなたの使っている回線とインターネットの世界をくっつけてくれる業者さん」です。

バックボーン回線2

詳細は、用語「インターネットサービスプロバイダ(ISP)」の説明を ご覧ください。

バックボーン回線3

以上を踏まえて

ISP同士をつないでいる部分の回線

が「バックボーン回線」です。

バックボーン回線4

例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨ子さんにインターネット経由でデータを送ったとしましょう。

バックボーン回線5

ピヨ太君のパソコンさんから出たデータは回線を通ってISPに到着します。

バックボーン回線6

ISPは受け取ったデータをピヨ子さん最寄のISPに送ります。

バックボーン回線7

ピヨ子さん最寄のISPは受け取ったデータをピヨ子さんに届けます。

バックボーン回線8

これがインターネットでデータを送ったときの流れです。

バックボーン回線9

この流れにおいて、ISP同士を結んでいる部分の回線がバックボーン回線です。

バックボーン回線10

普通にインターネットを使っている分には、意識する機会は多くありませんけどね。
「バックボーン(背骨)」という呼び名が付いていることからも分かるように、かなり大事なやつです。

あと、ついでなので書いておくと、ピヨ太君とISP、ピヨ子さんとISPを結んでいる回線は「アクセス回線」や「足回り回線」と呼ばれます。

バックボーン回線11

気が向いたら、併せて覚えてあげてください。

バックボーン回線:ISP同士をつないでいる部分の回線
アクセス回線(足回り回線):お家とISPをつないでいる部分の回線


です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「バックボーン回線」って単語が出てきたら「ISP(あなたの使っている回線とインターネットの世界をくっつけてくれる業者さん)同士をつないでいる部分の回線なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「backbone(バックボーン)」の意味は「背骨」とか「中枢」とか「気骨」とかです。
「回線」は日本語ですね。
何となく くっつけると

背骨となる回線

となります。


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