デグレーション
デグレードのことだよ
前より悪くなることだよ
あんまり使わない表現だよ
簡単に書くよ
デグレーション(英:degradation)とは
「デグレード」のこと。
用語の中身としては
「あれ?前の方が良かったんじゃね?」な状態のこと
です。
もしくは
プログラムにおいて、直したはずのバグ
(プログラムの おかしいところ、何らかの不具合)が復活していたり、前はなかったはずのバグがあったり、実装したはずの機能がなくなっている状態のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「デグレード」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
デグレードは「『前の方が良かったんじゃね?』な状態になること」です。
プログラミングの分野では、作ったはずの機能がなくなっちゃったり、直したはずのバグ(不具合)が復活したりといった「プログラムを変更したら、前よりおかしくなっちゃった」な状態を指します。
以上を踏まえて
多分「デグレード」のことを名詞形で呼びたかったんじゃないかなー?な表現
が「デグレーション」です。
実際のところ、デグレードのスペルは「degrade」です。
その名詞形は「degradation」です。
字面的には「デグラデーション」っぽいですけどね。
発音は「デグデ(レ)ーション」が近いようです。
「degradation」の「rada」の部分は「デ」と「レ」と中間の音のように聞こえました。
ですから「デグレーション」と表現しても間違いないではないのでしょう。
ですが、私は現場で「デグレーション」という表現を聞いたことは ありません。
もっと言うと「デグレード」という表現を聞く機会も少ないです。
ほとんどの人は省略して「デグレ」と言っています。
普及率的には
デグレ > デグレード >>> デグレーション
じゃないですかね。
個人的には「デグレ」か「デグレード」呼びが一般的だと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「デグレーション」って単語が出てきたら「多分『デグレード』のことなんだな~」と お考えください。






