ディスクの管理
Windowsの管理用機能だよ
パソコンにくっつけたハードディスクやUSBメモリなどを管理するための機能だよ
簡単に書くよ
ディスクの管理(読:ディスクノカンリ 英:Disk Management)とは
Windowsの管理用に用意されている機能のひとつ
であり
パソコンさんにくっつけたハードディスクやUSBメモリなどを管理するための機能
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ディスク」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
まず今回 登場する「ディスク」は「ハードディスク」のことです。
ハードディスクは「パソコンさんの中身が入っている箱」ね。
本当はUSBメモリとかもディスクですが、ドンマイです。
このページは「何となく分かる」を目的としています。
細かいことは気にしちゃいけません。
どうしても気になる方は「ハードディスクとか」と読み替えてください。
ハードディスクは区切りを入れて複数のエリアに分割できます。
分割したそれぞれのエリアは「パーティション」と呼ばれています。
ハードディスクが「家」だとすると、パーティションは「部屋」のイメージですね。
パーティションを区切ると、実際にはひとつのハードディスクであるにも関わらず、パソコンさんには2つのハードディスクがあるように見えるのです。
またパソコンさんは、自分にくっついたハードディスクを扱うために、それぞれのハードディスクにアルファベット1文字の名前を付けます。
このアルファベット1文字の名前を「ドライブレター」と言います。
みなさんもパソコンを使っていて、「C:」や「D:」などの表記を見たことがあるのではないでしょうか。
アレですよ、アレ。
ドライブレターはパソコンさんの目から見て付ける名前です。
例えハードディスクが1つでも、お部屋(パーティション)が2つに分かれていたら、ドライブレターはお部屋毎に付けられます。
前振りが長くなってしまいましたが、パソコンさんにくっつけたハードディスクには、なんかいろいろあるのです。
以上を踏まえて、Windowsの管理用に用意されている機能のひとつで
ディスクに関する あれこれを管理するための機能
が「ディスクの管理」です。
パソコンさんにくっついているディスクの状態を確認したり、パーティションを区切ったり、ドライブレターを変更したり、あれやこれやができます。
Windowsさんの管理用の機能「ディスクの管理」を起動する方法は、意外とたくさんあります。
コントロール パネルからWindows ツールの「コンピューターの管理」を開いて、左側のメニューで
コンピュータの管理(ローカル)
↓
記憶域
↓
ディスクの管理
と辿るのが一般的でしょうか。
※コントロール パネルの開き方が分からない方は、用語「コントロール パネル」の説明を ご覧ください。
他にもやり方はあります。
例えば
%systemroot%\system32\diskmgmt.msc
という名前のファイルをダブルクリックすると起動します。
あるいは、コマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う黒い画面)を起動して
diskmgmt
や
diskmgmt.msc
と入力しても起動するはずです。
もしくは、画面の下とかスタートメニューにある検索欄に
diskmgmt.msc
と入力して、出てくる「diskmgmt.msc」をクリックしても起動しますよ。
もしかしたら他にもあるかもしれません。
いろいろあるので、自分のお好みのやり方を選んでください。
個人的には、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」の欄に
diskmgmt.msc
と入力して、出てくる「diskmgmt.msc」をクリックするやり方が手っ取り早くて好きです。
他のはどーも、ポチポチする回数が多くなるような気がするのですよね。
一言でまとめるよ
まぁ「ディスクの管理」って単語が出てきたら「パソコンさんにくっつけたハードディスクとかのあれこれを管理するための機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「disk(ディスク)」の意味は「円盤」とか「薄い円盤状のもの」とかです。
「の管理」は日本語ですね。
何となく くっつけると
円盤の管理
となります。
■検索してみる?





