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pointこの用語のポイント

point「リンクを張ったよ」のお知らせ機能だよ

point相互リンク自動作成機能だよ

point被リンクの作成機能と解釈することもできるよ

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簡単に書くよ

トラックバック(英:trackback)とは

ブログ(インターネット上で公開している日常とかの記録、あるいは、日記っぽいホームページを作れるサービス(で作った日記っぽいホームページ))とかにくっついている機能のひとつ
であり

「(-O-)<リンク(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)を張ったよー」とリンク先にお知らせする機能のこと
です。
あるいは

「(-O-)<リンクを張ったよー」とお知らせされたリンク先がリンク元に対して自動でリンクを張り返す機能のこと
を指している場合も あります。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

ハイパーリンクリンク
被リンク
相互リンク


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

ハイパーリンクリンクは「ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み」です。
みなさんもホームページを見るときにポチポチ押しているはずです。

トラックバック

例えば、ホームページのファイル

<a href="https://wa3.i-3-i.info/">わわわIT用語辞典</a>

と書くと、実際のホームページでは

わわわIT用語辞典

のような見た目になります。
この「わわわIT用語辞典」という文字をポチっと押すと「https://wa3.i-3-i.info/」に移動します。

このような仕組みがハイパーリンク(リンク)です。

被リンクは「他のホームページから自分のホームページに向けて張られたリンク」です。

トラックバック2

相互リンクは「複数のホームページ間で、お互いに相手のホームページに対するリンクを張ること」です。

トラックバック3

以上を踏まえて

「(-O-)<リンクを張ったよー」とリンク先にお知らせする機能

が「トラックバック」です。
おそらくですが、トラックバックの元々の意味はコレです。

トラックバック4

ただし、そこから派生して

「(-O-)<リンクを張ったよー」とお知らせされた方が、そのリンクが張られているページに対するリンクを自動で張り返す「相互リンクの自動作成機能」

を「トラックバック」と呼んでいることも多いでしょう。

トラックバック5

この2つがトラックバックの本来の意味です……多分。

1.「リンクを張ったよ」の通知機能
2.相互リンク自動作成機能


の2つです。

さて、ここで悪い人が考えました。
「別に、こっちからリンクしなくてもいーんじゃない(--?」と。

確かに、そうですね。

相互リンクの「自動」作成機能です。
本当にリンクを張ったかはチェックしないでしょう。
「リンクを張ったよ~」と連絡すれば、こっちがリンクを張っていなくてもリンクしてもらえるはずです。

そんなことを考えた悪い人たちは、自分はリンクを張らないで「リンクを張ったよ~」の連絡だけを送り、被リンクを量産しました。

トラックバック6

その結果、善良な一般市民の中にも「『トラックバック』というのは相手の記事に自分のリンクをくっつける機能だ」と解釈する人が出てきちゃったのです。
根拠はないけど多分ね。

ということで「トラックバックとは、なんぞや?」については

1.「リンクを張ったよ」の通知機能
2.相互リンクの自動作成機能
3.被リンク作成機能


の3つの解釈があります。
※もしかしたら、私が知らないだけで他にもあるかもしれません。

どれを意図しているかは文脈から判断してください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「トラックバック」って単語が出てきたら「『リンク(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)を張ったよー』とリンク先にお知らせする機能、もしくは『リンクを張ったよー』とお知らせされたリンク先が自動でリンクを張り返す機能なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「track(トラック)」の意味は「通った跡」とか「わだち」とか「足跡」とか「小道」とか「軌道」とか「通路」とか「走路」とか「線路」とか「たどる」とか「追跡する」とかです。
「back(バック)」の意味は「後ろ」とか「奥」とか「戻って」とか「後退する」とか「逆行する」とかです。
何となく くっつけると

たどって戻る

となります。




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