AWS
インターネット経由で使えるあれやこれやを貸してやるぜサービスだよ
Amazonさんが運営しているよ
Amazonさんが提供しているサービスの「総称」だよ
「Amazon Web Services」の略だよ
簡単に書くよ
AWS(読:エーダブリューエス)とは
「アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)」のこと。
用語の中身としては
Amazonさんが運営している、インターネット経由で使えるサーバやデータベースなどを貸してくれるサービスのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)は「Amazonさんが運営している、インターネットを経由して使うあれやこれやを貸してくれるサービスの総称」です。
貸してくれるのはサーバやデータベース、その他諸々です。
以上を踏まえて
「アマゾンウェブサービス」の省略表現
が「AWS」です。
「Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス)」の頭文字を取って「AWS」ね。
AWSはシステムを「作る人」向けのあれやこれやをインターネット経由で使わせてくれるサービスです。
例えば、(仮想)サーバを借りて、その中で自分が作ったWebサービスを動かしたり、データベースを借りて自分の作るシステムに組み込んだり、あれやこれやを使ってあれやこれやができます。
公式サイトには
ソフトウェアの開発者(プログラマ)がAmazonの技術プラットフォームと商品データにアクセスできるようにするために、Amazonブランドの全サイトで提供している技術とサービスの総称です。
と書いてありました。
あくまで「総称」なので「AWSって、具体的には何?」とは考えない方が良いでしょう。
一言で「AWS」と言っても(Amazonさんが貸してくれる)サーバを指す場合もあれば(Amazonさんが貸してくれる)データベースを指す場合も あります。(Amazonさんが貸してくれる)それ以外を指す場合も あります。
「Amazonさんが提供しているサービス」くらいの解釈に留めておく方が無難です。
話の中に登場した「AWS」が具体的にどのサービスを意図しているかは文脈から判断することになります。
繰り返しになりますが、Amazonさんが提供しているサービスの「総称」だというのを意識してください。
ブランド名みたいなものです。
例えば「シャネル買った~」と言われても、その情報だけでは、買ったのが財布なのか香水なのか化粧品なのか時計なのか判断はできないですよね。
それと似たようなイメージです。
あとの具体的なことは、公式サイトでお勉強してください。
この説明を書いている時点の公式サイトのURL(ホームページの住所)は
https://aws.amazon.com/jp/
に なります。
一言でまとめるよ
まぁ「AWS」って単語が出てきたら「Amazonさんが運営している、インターネット経由で使えるあれやこれやを貸してやるぜサービスなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「AWS」は「Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス)」の略です。
「Amazon(アマゾン)」は会社名です。
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると
Amazonさんがやっているインターネットのサービス
となります。






