リンク
点と点をつなぐ線の部分だよ
もしくは、つなぐことだよ
もしくは「ハイパーリンク」の略だよ
簡単に書くよ
リンク(英:link)とは
点と線で構成図を書いたときの線の部分(点と点をつなぐ部分)のこと。
あるいは
何かと何かがつながる(つなぐ)こと。
あるいは
「ハイパーリンク
(ホームページとかにくっついている、ポチっと押すと別の場所に移動する仕組み)」の省略表現
です。
詳しく書くよ
ものすごい大雑把に説明すると
何かと何かをつないでいる何か
が「リンク」です。
例えば、そうですね。
[パソコン]―[ルータ]―[サーバ]
な構成のネットワークが あったとしましょう。
このネットワークの構成図を書くと以下のようになります。
さらに、これを点と線のみで簡略化して書くと以下のようになります。
それぞれの機器が丸で機器同士をつないでいるケーブルが線です。
この簡略化した図における点と点をつないでいる部分(線の部分)がリンクです。
実は、線の部分は「エッジ」と呼ばれることが多いですけどね。
「つないでいる」という点に着目すると「リンク」と呼べるのでしょう。
あるいは「つなぐ」や「つながる」という意図で「リンクする」と言ったりもします。
基本的には「つなぐ」や「つないでいるもの」あるいは「つないだもの」と読み替えれば、意味をつかめるはずです。
「○○と××をリンクする」と出てきたら「○○と××をつなぐ」と読み替えてください。
「○○と××のリンク」であれば「○○と××をつないでいるもの」あるいは「○○と××をつないだもの」です。
注意点として、一口に「つながっている」と言っても2つの状態があります。
それは
1.相手との間に(物理的に)線が張られている状態
2.相手とやり取りできる状態
の2つです。
一般的には、後者の
2.相手とやり取りできる状態
を指して「リンク」や「リンクしている」と表現しているはずです。
線が張られていても相手とやり取りできる状態でなければ「リンクしている」とは言わないと思います。
これが本来の意味のリンクです。
あとは「ハイパーリンク」を省略して「リンク」と呼ぶこともあります。
ハイパーリンクは「ホームページとかにくっついている、ポチっと押すと別の場所に移動する仕組み」です。
あなたもホームページを見るときにポチポチ押しているはずです。
みなさんが「リンク」という表現を見かけるのはホームページの話が多いと思います。
ホームページ関連で出てくる「リンク」は、ほぼ間違いなく「ハイパーリンク」の省略表現です。
ハイパーリンクもリンクの仲間ですけどね。
つなぐ対象がホームページなリンクがハイパーリンクです。
一言でまとめるよ
まぁ「リンク」って単語が出てきたら「何かと何かをつないでいるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「link(リンク)」の意味は
・接続
・つながり
・連結
・環
・接続する
・関連づける
・結びつける
とかです。
つながっているっぽいイメージですかね。






