CD-R/RWドライブ
CDの内容を読み込む機械だよ
CDに内容を書き込むこともできるよ
簡単に書くよ
CD-R/RWドライブ(読:シーディー・アールアール/ダブリュー・ドライブ 英:CD-R/RW drive)とは
CD
(円盤状の記憶媒体)の内容を読み取ってコンピュータさんに「こんなん書いてあったよ」と伝えたり、コンピュータの中にあるデータをCDに書き込む機械
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・CD
・CD-R
・CD-RW
・ドライブ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
CDは「円盤の形をしている記憶媒体(データを記録しておく物)」です。
投げると、よく飛びます。
CD-Rは「1回だけ書き込みできるCD」です。
最初は中身が空っぽで、1回だけデータを書き込めます。
追記はできますが、一度書き込んだデータの書き換えはできません。
CD-RWは「何回でも書き込みできるCD」です。
最初は中身が空っぽで、何回でもデータを書き込めます。
CD-R(1回だけ書き込みできるCD)と違って、一度書き込んだデータの書き換えも可能です。
ドライブは「外部記憶装置(CDとかハードディスクとか)の中身を読み込んだり、逆に書き込んだりするやつ」です。
以上を踏まえて
CD-RとCD-RWに対応しているCDドライブ
つまり
CDの内容を読み取ったり、CDにデータを書き込める機械
が「CD-R/RWドライブ」です。
CDの内容を読み取ってパソコンさんに「こんなん書いてありましたー」と伝えたり、逆に、パソコンさんからCDにデータを書き込むのをお仕事にしています。
「CD-Rドライブ」「CD-RWドライブ」「CD-R/RWドライブ」など、いくつかの表記がありますが、いずれにせよ「CDに対して読み書きできる機械」とさえ覚えておけば、困ることは少ないと思います。
「CD-Rドライブ」のみCD-RW(何回でも書き込みできるCD)に対応していない可能性はありますが、最近出ている機械はほとんどがCD-RWに対応しているはずです。
あと、ついでなので書いておくと「CD-ROMドライブ」は「CDを読み取る機械」です。
こちらはCDにデータを書き込めません。ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「CD-R/RWドライブ」って単語が出てきたら「CD
(円盤状の記憶媒体)の内容を読み取ったり、CDにデータを書き込んだりする機械なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「CD-RW」は「Compact Disc Recordable/ReWritable(コンパクト・ディスク・レコーダブル・リライタブル)」の略です。
「compact(コンパクト)」の意味は「小型の」とかです。
「disc(ディスク)」の意味は「円盤」とかです。
「recordable(レコーダブル)」の意味は「記録可能な」とかです。
「rewritable(リライタブル)」の意味は「書き換え可能な」とかです。
「drive(ドライブ)」の意味は「運転する」とか「操縦する」とか「駆動する」とか「運転」とか「駆動装置」とかです。
何となく くっつけると
記録可能/書き換え可能な小型の円盤の駆動装置
となります。
■検索してみる?






