PMBOK
プロジェクト管理に関する知識集だよ
4年に1回くらいの頻度で改訂されているよ
「Project Management Body of Knowledge」の略だよ
簡単に書くよ
PMBOK(読:ピンボック)とは
「こんなん知ってたら、プロジェクト管理も上手くいくんじゃないかな?」な知識を集めて、教科書っぽくまとめたもの。
もう少し真面目っぽく書くと
プロジェクト管理で役立つ(であろう)知識を体系だってまとめたもの(のひとつ)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プロジェクト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プロジェクトは「(計画的に)ゴールがある お仕事」です。
ルーティンワーク(定型業務、日常業務)の反対です。
目標や期間が決まっていて「終わり」のある仕事を指します。
システム開発の現場では「お仕事」くらいの軽いニュアンスですけどね。
以上を踏まえて
「プロジェクトを管理する上で知っておいた方が良いんじゃね?」な知識をまとめたもの(のひとつ)
が「PMBOK」です。
「Project Management Body of Knowledge(プロジェクト・マネジメント・ボディ・オブ・ナレッジ)」の略で「PMBOK」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「Project Management Body Of Knowledge」を何となく日本語にすると「プロジェクト管理に関する知識の主要部」となります。[詳細]
イメージしやすくするためにPMBOKを「知識をまとめたもの」と表現しましたが、まとめた文書自体は「プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド:A Guide to the Project Management Body of Knowledge)」という名前です。
この本の中に書いてある内容がPMBOKです。
PMBOK:知識
PMBOKガイド:知識を書いた紙
に なります。
こだわり派な人は、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
また、PMBOKガイドは4年に1回くらいの頻度で改訂されているようです。
2026年時点の最新版は第8版です。
具体的な内容は別のところで勉強してください。
最後に、PMBOKは、あくまで「知識」です。
その通りにやればプロジェクトが成功するわけでは ありません。
教科書と同じです。
学校の教科書も、そうですよね。
書いてあることが、そのまま実社会で役に立つとは限りません。
教科書に書いてあることを自分なりに身に付けて、応用することによって、はじめて役に立ちます。
頭でっかちにならないように気を付けてくださいね。
一言でまとめるよ
まぁ「PMBOK」って単語が出てきたら「プロジェクト管理で役立つ知識集なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「PMBOK(ピンボック)」は「Project Management Body of Knowledge(プロジェクト・マネジメント・ボディ・オブ・ナレッジ)」の略です。
「project(プロジェクト)」の意味は「計画」とか「事業」とかです。
カタカナで「プロジェクト」の方が分かりやすいですかね。
「management(マネジメント)」の意味は「管理」とかです。
「body(ボディ)」の意味は「体」とか「身体」とかです。
「of(オブ)」の意味は「~の」です。
「knowledge(ナレッジ)」の意味は「知識」とかです。
「body of knowledge(ボディ・オブ・ナレッジ)」で「知識体系」的な意味になります。
何となく くっつけると
プロジェクト管理に関する知識体系
となります。






