ステークホルダー分析
利害関係者を分析するよ
具体的なことは私も知らないよ
簡単に書くよ
ステークホルダー分析(読:ステークホルダーブンセキ 英:stakeholder analysis)とは
利害関係者のあれやこれやについて、あれやこれやと分析すること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に「ステークホルダーアナリシス」という形で出てきたので取り上げておきます。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ステークホルダー」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ステークホルダーは「利害関係者」です。
「結果の影響を受ける人」と言っても、よいかもしれませんね。
その結果によって得をしたり損をしたりする人たちのことです。
その対象に良いことが起きれば自分も嬉しくなりますし、悪いことが起きれば自分も悲しくなります。
例えば、そうですね。
ここにピヨピヨカンパニーが ありました。
ピヨ太君はピヨピヨカンパニーの社長です。
ピヨ子さんはピヨピヨカンパニーの従業員です。
ピヨ太ママはピヨピヨカンパニーの お客さんです。
アクマ君はピヨピヨカンパニーの協力会社の社長です。
ピヨピヨカンパニーが儲かれば、ピヨ太君、ピヨ子さん、ピヨ太ママ、アクマ君は嬉しくなります。
ピヨピヨカンパニーが儲からないと、ピヨ太君、ピヨ子さん、ピヨ太ママ、アクマ君は、しょんぼりします。
対象の結果によって喜んだり悲しんだりする人たちがステークホルダーです。
以上を踏まえて
利害関係者について分析する
のが「ステークホルダー分析」です。
「ステークホルダーアナリシス」とも呼ばれます。
あくまで個人的な理解ですが、システム開発の初期にやる
後から波風を立たせないためにやっておく、利害関係者と利害関係の整理
がステークホルダー分析です。
具体的にどんなことを整理・分析するのかは私も知りません。
完全な推測ですが、例えば、新しくシステムを作ることによって
1.得をする人は誰か?損をする人は誰か?
2.どんな得をするか?どんな損をするか?
3.得をする人、損をする人に、どのような対処をするべきか?
などを分析することですかね。
極端な例えで恐縮ですが「あいつ、後から文句を言いそうだから山吹色のお菓子を届けておこうぜ~」とかを考えることです……多分。
一言でまとめるよ
まぁ「ステークホルダー分析」って単語が出てきたら「利害関係者について分析するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「stakeholder(ステークホルダー)」の意味は「利害関係者」とかです。
「分析」は日本語ですね。
何となく くっつけると
利害関係者の分析
となります。
■検索してみる?






