基幹系システム
企業活動と密接に関連しているシステムだよ
とっても重要なシステムだよ
止まるとヤバイよ
簡単に書くよ
基幹系システム(読:キカンケイシステム)とは
会社のお仕事で使われている「そのシステムが止まるとマジピンチ!」なシステムのこと。
あるいは
会社の「その仕事が止まるとマジピンチ!」な部署や業務で中心的に使われているシステムのこと
です。
もう少し、ざっくり書くと
システムの分類のひとつ
であり
会社の業務で使われる大事なシステムのこと
です。
詳しく書くよ
結構アバウトな使われ方をする用語ですが
お仕事で使われる大事なシステムで、それが止まるとマジでピンチなもの
が「基幹システム」です。
個人的には
1.そのシステムが止まるとマジピンチ!なシステム
(業務の基幹として使われるシステム)
2.その仕事が止まるとマジピンチ!な業務で使われるシステム
(基幹の業務で使われるシステム)
を、基幹システムと解釈しています。
「1.」と「2.」はほとんど同じことを言っていますけどね。
細かいニュアンスが若干違います。
「1.」は、それが止まると企業活動が止まっちゃうようなシステムです。
例えば、経理システムとか売上管理システムが止まると、会社のみなさんの顔が青ざめますよね。
そのような、会社にとって「そのシステムが止まるとマジピンチ!なシステム」が基幹システムです。
「2.」は、それが止まると特に大事なお仕事が止まっちゃうようなシステムです。
例えば、営業代行会社では会社の基幹業務は営業です。
営業活動が一番大事であり、営業部は花形部署と言えるでしょう。
この営業部では、ぴよぴよ営業支援ソフトを使っていました。
営業部のみなさんは、便利なぴよぴよ営業支援ソフトに頼りきりです。
ぴよぴよ営業支援ソフトが無くなったら仕事になりません。
とか言っていたら、ぴよぴよ営業支援ソフトが止まりました。
そうすると、何もできない営業部のみなさんは顔が青ざめます。
さらに、営業部の活動が止まることによって、会社の企業活動が止まります。
残りの社員さんも青ざめますよね。
そのような、会社に取って「その仕事が止まるとマジピンチ!な業務で使われるシステム」が基幹システムです。
その他にも細かい解釈の違いはあるでしょうけどね。
ポイントは
1.企業活動と密接に関連している(社内で使う)
2.とっても重要
3.止まると本気でヤバイ
の3つです。
この3つを満たしているシステムは、基幹システムと呼んでも差し支えは無いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「基幹系システム」って単語が出てきたら「企業活動の中心に食い込んでいる、止まるとヤバい大事なシステムなんだな~」と お考えください。
おまけ
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