等価演算子
演算子だよ
演算子の右側と左側が同じ値か比較するよ
見た目は「==」(イコール2つ)だよ
簡単に書くよ
等価演算子(読:トウカエンザンシ 英:equality operator)とは
プログラミングで出てくる演算子のひとつ
であり
「右側の値と左側の値は同じですか~?」な比較を意味する演算子
です。
演算子の見た目は
「==」(イコール2つ)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「演算子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
演算子は「どんな演算をするか表す記号」です。
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」をはじめ、なんか いろいろ あります。
以上を踏まえて
左側の値と右側の値が同じか比較するときに使う演算子
が「等価演算子」です。
演算子の見た目は「==」(イコール2つ)です。
例えば、そうですね。
以下のような処理が あったとしましょう。
if(a == b){
printf("aとbは同じ");
}
これは
変数aの値と変数bの値が同じだったら「aとbは同じ」と表示してください
な命令です。
ここで登場した「==」が等価演算子です。
新人プログラマさんは
if(a = b){
printf("aとbは同じ");
}
のように「=」(イコール1つ)で書いてしまう間違いが多いです。
新人の通過儀礼と言ってもよいくらい誰でも一度はやらかすミスですけどね。
多くの場合、プログラミング言語で出てくる「=」は、算数・数学の「=」とは違います。
慣れれば感覚的に分かりますけどね。
プログラミングを始めたばかりの人は意識してあげてください。
算数・数学で出てくる「=」は「右と左は同じですよ~」の意味です。
言語の種類にもよりますが、プログラミング言語において「=」は代入を意味する演算子です。
演算子の名前も「代入演算子(単純代入演算子)」と言います。
プログラミング言語において「右と左は同じですよ~(同じですか~?)」を意味する演算子は、今回説明した「==(イコール2つ:等価演算子)」か、あるいは「===(イコール3つ:厳密等価演算子)」を使うことが多いです。
言語によっては、文字列の場合は「eq」で比較したりうんちゃらかんちゃらだったりしますけどね。
言語ごとの違いについては個別に勉強してください。
いずれにせよ「=」(イコール1つ)で比較の演算子と見なすプログラミング言語は多くありません。
「比較は『==』(イコール2つ)」を基本と考えてください。
一言でまとめるよ
まぁ「等価演算子」って単語が出てきたら「見た目は『==』で、右の値と左の値が同じか比べるときに使う演算子なんだな~」と お考えください。






