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不等価演算子

pointこの用語のポイント

point演算子だよ

point演算子の右側と左側が違う値か比較するよ

point見た目は「!=」(ビックリマークとイコール)だよ

pointプログラミング言語によっては「<>」(小なりと大なり)を使うよ

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簡単に書くよ

不等価演算子(読:フトウカエンザンシ 英:inequality operator)とは

プログラミングで出てくる演算子のひとつ
であり

「右側の値と左側の値は違いますか~?」な比較を意味する演算子
です。
演算子の見た目は

「!=」(ビックリマークとイコール)だったり「<>」(小なりと大なり)だったり
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「演算子」と「等価演算子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

演算子は「どんな演算をするか表す記号」です。
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」をはじめ、なんか いろいろ あります。

不等価演算子

等価演算子は左側の値と右側の値が同じか比較するときに使う演算子です。
演算子の見た目は「==(イコール2つ)です。

不等価演算子2

例えば、そうですね。
以下のような処理が あったとしましょう。

if(a == b){
    printf("aとbは同じ");
}


これは

変数aの値と変数bの値が同じだったら「aとbは同じ」と表示してください

な命令です。

不等価演算子3

ここで登場した「==」が等価演算子です。

不等価演算子4

以上を踏まえて

左側の値と右側の値が違うか比較するときに使う演算子

が「不等価演算子」です。
演算子の見た目は「!=ビックリマークとイコール)です……と言い切りたいのですが、一部のプログラミング言語では「!=」ではなく「<>」(小なりと大なり)を使います。

不等価演算子5

例えば、そうですね。
以下のような処理が あったとしましょう。

if(a != b){
    printf("aとbは違う");
}


これは

変数aの値と変数bの値が違ったら「aとbは違う」と表示してください

な命令です。

不等価演算子6

ここで登場した「!=」が不等価演算子です。

不等価演算子7

不等価演算子は等価演算子の反対です。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。

等価演算子(==):同じだったらOKの扱い
不等価演算子(!=):違ったらOKの扱い


です。

あと「等価演算子」ではなく「等価演算子」と表現されることも あります。
頑張って調べたのですが、どちらが正しいのかは分かりませんでした。
ゴメンなさい。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「不等価演算子」って単語が出てきたら「見た目は『!=』だったり『<>』だったりで、右の値と左の値が違うか比べるときに使う演算子なんだな~」と お考えください。

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おまけ



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