サウンドカード
パソコンにくっつける部品だよ
音を出すのがお仕事だよ
最近のパソコンだと、無くても音自体は出るよ
簡単に書くよ
サウンドカード(英:sound card)とは
パソコンに装着する部品で、音声出力のスペシャリスト。
もう少し真面目書くと
パソコンから音を(キレイに)出すのがお仕事の、パソコンさんにくっつける部品のこと
です。
詳しく書くよ
パソコンさんからは音が出ます。
このときに「この音をこんな感じで出せ!」と指示を出しているパソコン側の部品が「サウンドカード」です。
パソコンさんの中にいて、音声出力に関するお仕事をしているやつですね。
……と、ズバリ!な感じで書いておいてなんですが、ここまでの説明を読んで誤解する方もいると思うので、補足させてください。
実は、サウンドカードが無くても音は出ます。
最近のパソコンさんでは、パソコンさんの中にある大事な部品「マザーボード」に、サウンドカードさんと似たようなお仕事をする部品がくっついているのです。
いわゆる「オンボード」と呼ばれる形態ですが、マザーボードが音を出す仕事をするので、サウンドカードがなくても音が出ます。
ただし、このマザーボードにくっついている音を出す部品は、性能的には普通です。
必要最低限のお仕事はできますが、そこまで優秀では ありません。
それに対して、サウンドカードさんは音声出力のスペシャリストです。
「ママにくっついてる若造どもにはまだまだ負けんわいっ」って感じです。
そこで、音楽を良い音質で聞きたい人や、綺麗な音でゲームをやりたい人なんかは、サウンドカードをわざわざくっつけるのです。
これがサウンドカードの役割です。
ちなみに、サウンドカードのことを「サウンドボード」と言う場合も あります。
「カード」と「ボード」で何か違いがあるの?と言うと、特に違いは ありません。
同じものと考えて結構です。
一言でまとめるよ
まぁ「サウンドカード」って単語が出てきたら「音声を(キレイに)出すのがお仕事の、パソコンにくっつける部品なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「sound(サウンド)」の意味は「音」とか「音声」とか「音を出す」とかです。
「card(カード)」はカタカナで「カード」で分かりますよね。
何となく くっつけると
音のカード
となります。






